全日本珠算競技大会で3冠達成!いしど式そろばんの生徒が日本一の快挙を成し遂げました

皆さん、こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

今回は、とっても嬉しいニュースをお届けします!千葉県に本社を置く「いしど式そろばん」の生徒さんたちが、全国規模の大きな大会で素晴らしい成績を収めました。

全国大会で3名の生徒が日本一に!

「関孝和先生顕彰第73回全日本珠算競技大会」という、歴史ある全国大会で、いしど式そろばんの直営校に通う3名の生徒さんが、なんと日本一に輝いたんです!同じ学園から3名もの選手が同時にタイトルを獲得するのは、学園史上初めてのことだそうで、本当にすごい快挙ですよね。

日本一に輝いた選手たち

日本一になったのは、次の3名の選手たちです。

  • 小学生以下の部 読上算競技:庄司 睦実 選手

    • 庄司選手は、超高速で読み上げられる「兆」を超えるような大きな数字を、そろばんを使って正確に計算する「読上算競技」で優勝しました。
  • 中学生の部 読上暗算競技:福岡 華奈 選手

    • 福岡選手は、そろばんを使わずに、なんと12桁もの数字を頭の中だけで計算する「読上暗算競技」で、見事日本一に輝きました。
  • 中学生の部 読上算競技:高畑 宙征 選手

    • 高畑選手も、庄司選手と同じく、ものすごいスピードで読み上げられる大きな数字をそろばんで計算する「読上算競技」で優勝しました。

日本一を獲得した3名の生徒と学園代表選手たち

大会について

この大会は、江戸時代の数学者で、世界三大数学者の一人ともいわれる関孝和先生の功績を称えて開催されています。未来を担う子どもたちに、数学や計算の楽しさを伝えることが目的だそうですよ。計算の技術だけでなく、集中力や考える力、判断力も競い合う、とてもレベルの高い大会なんです。

いしど式そろばんの教育理念

いしど式そろばんが大切にしているのは、「そろばんを通して生きる力を育てる」という教育理念です。単に計算が速くなるだけでなく、集中力や忍耐力、そして自分で考えて解決する力も育んでくれるんですね。今回の素晴らしい結果は、こうした学びが実を結んだ証拠だといえるでしょう。

もっと詳しく知りたい方へ

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