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思春期の心を「やさしさの政治」で描く青春ストーリー『もしも中学生が総理になったら』
2025年11月8日、ひらかわゆうき氏の新刊『もしも中学生が総理になったら』がKindleストアで配信されます。本作は、思春期まっただ中の中学生がもし総理大臣になったら、というユニークな設定で、学校生活や家庭での出来事を「政治」に置き換えて描く、笑って泣ける青春ストーリーです。

日常の悩みを「政策」や「法案」に
主人公の中学生総理は、思春期特有の悩みや葛藤を「政策」や「法案」に見立てて解決に挑みます。例えば、反抗期の母子バトルを描いた「反抗期大臣、辞任騒動」、AIとの共存がテーマの「AI秘書にまかせすぎて」、友情を見つめ直す「友情条約、再交渉中」など、10章にわたる物語が収録されています。これらのエピソードを通じて、読者は「人を思いやる力」について考えさせられることでしょう。
最終章「卒業演説」では、主人公が「やさしさの政治」を語り、読後には静かな感動と希望が広がるとのことです。ユーモアの中に社会性と教育的なメッセージが込められた一冊として注目されています。
著者からのメッセージ
著者であるひらかわゆうき氏は、本作について「思春期って、誰もが自分の中に“もうひとつの国”を持っている時期だと思うんです。自分と向き合うこと、他人とぶつかること、その全部が『人の心を動かす政治』でした。」と語っています。
著者プロフィール
ひらかわゆうき
保育士、幼児教育研究家、エッセイストとして活動。長年にわたり教育や子育ての現場に携わり、人の心の成長や親子の絆をテーマに執筆を続けています。Amazon Kindleでは、『3コマ育児ストーリー』シリーズ、『妄想総理シリーズ』、『AIと話した7つのこと』、『現代版イソップ童話シリーズ』など、多数のオリジナル電子書籍を発表し、幅広い世代から共感を得ています。
書誌情報
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書名: もしも中学生が総理になったら
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著者: ひらかわゆうき
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シリーズ: 妄想総理シリーズ 家族編⑦
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発売日: 2025年11月8日(Kindleストアにて配信)
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販売価格: 税込300円(電子書籍)
