アライブインターナショナルスクールが開催した「クリスマス会2025」レポート:異文化理解と創造性を育む特別な一日

こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

今回は、名古屋市東区に位置するアライブインターナショナルスクールで開催された、心温まる「クリスマス会2025」の様子をご紹介します。2025年12月22日に行われたこのイベントは、英語イマージョン教育と創造的な体験が融合した、子どもたちにとって特別な一日となりました。

アライブインターナショナルスクールのクリスマス会2025の様子

クリスマス会2025のハイライト

アライブインターナショナルスクールでは、行事を通じて子どもたちの「表現力」や「自己肯定感」を育むことを大切にしています。今年のクリスマス会も、海外のスクールのような盛大な雰囲気の中で開催されました。

午前の部:音楽発表会とアクティビティ

午前の部では、クリスマス会に向けて1ヶ月間練習を重ねてきたクリスマスソングが披露されました。未就園児は『We Wish You A Merry Christmas』、年少児は『Rudolph the Red-Nosed Reindeer』、年中児は『Jingle Bell Rock』、年長児は『Santa Clause is Coming to Town』と『Feliz Navidad』を元気いっぱいに歌い上げました。

歌の発表の後は、カップスタッキングやボールゲームなどのアクティビティで盛り上がりました。

子供たちがゲームボードを囲み楽しむ様子

子供たちがカップスタックで遊ぶ様子

午後の部:五感で楽しむ「クリスマスケーキ作り」とサンタの登場

午後の部では、子どもたちがクリスマスケーキ作りに挑戦しました。真っ白なクリームを丁寧に塗ったり、色とりどりのフルーツをトッピングしたりと、それぞれの個性が光るケーキが次々と完成しました。教室には「Can I have more, please!」という元気な英語が飛び交い、自分たちで作ったケーキの味は格別だったようです。

子供たちがケーキをデコレーションする様子

一日の終わりには、サンタクロースに扮した外国人講師がサプライズで登場し、子どもたちは一人ひとりプレゼントを受け取りました。輝く笑顔に包まれ、特別な一日が締めくくられました。

クリスマス衣装を着た子供たちと大人の集合写真

アライブインターナショナルスクールについて

アライブインターナショナルスクールは、名古屋市東区にある指定認可外保育施設です。ここでは、単に語学を学ぶだけでなく、英語をツールとして「非認知能力」や「創造性」を養う独自のカリキュラムが提供されています。STEMやアートを取り入れた創造的体験学習など、子どもたちの可能性を広げる教育が特徴です。

株式会社アライブについて

アライブインターナショナルスクールを運営する株式会社アライブは、「Inspire the world ~教育で、未来に豊かさを~」をミッションに掲げ、「生きる力、未来を切り拓く力を持つ、“世界のリーダー”の育成」をビジョンとしています。英語教育を基軸に、SDGs、STEM、リーダーシップ、起業家育成など多岐にわたるプログラムを展開し、子どもたちの「認知能力」と「非認知能力」の両方を育むことに注力しています。

これまでに、ハーバード大学のリーダーシップチームやシリコンバレーの教育者・起業家と連携し、革新的なプログラムを提供し続けています。

関連リンク

アライブインターナショナルスクールのクリスマス会は、子どもたちが英語を学びながら、自己表現の楽しさや達成感を味わえる素晴らしい機会となったようです。このような体験を通じて、子どもたちはきっと大きく成長していくことでしょう。