「第32回 ボール紙で作る橋コンテスト」受賞作品が決定!日本の未来を担う小学生が多数応募

皆さん、こんにちは!僕の日常 公式 サイトのOtoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。今日は、未来のエンジニアたちの素晴らしい活躍についてお伝えしますね!

国土交通省 国土技術政策総合研究所(国総研)と国立研究開発法人土木研究所(土研)が主催する「第32回 ボール紙で作る橋コンテスト」において、今年度の受賞作品が決定しました。

このコンテストは、日本の将来を担う小学生に、ものづくりを通じて生活を支える橋などの土木インフラの大切さを知ってもらうことを目的としています。つくば市内の小学4年生・5年生を対象に開催され、個人またはグループで参加が可能です。

コンテストの要件

応募作品は、工作用ボール紙(B3サイズ2枚)を使用して「ぼくの橋、わたしの橋」を作成します。幅30cmの川を渡れること、1kgの重りを中央付近に載せても壊れないこと、そして色づけや飾りつけで個性を表現することが求められました。

受賞作品と評価の視点

応募された作品は、橋梁、美術の専門家、および教育関係者による厳正な審査を受けました。

評価の視点としては、橋としての安定感、デザインや仕上がりの美しさ、そして独創性(ぼくらしさ、わたしらしさ)が重視されました。

表彰区分

  • 最優秀賞(3作品)

  • 構造デザイン賞(5作品)

  • 美術デザイン賞(5作品)

  • 努力賞(5作品)

  • 土木の日2025賞(1作品)※展示会場での来場者投票で決定

表彰式と作品展示のお知らせ

受賞作品の表彰式は、令和7年11月15日(土)10:00から11:30に、国土技術政策総合研究所(茨城県つくば市旭1番地 旭庁舎8階会議室)で開催される国総研研究所公開「土木の日 2025」内で行われます。

コンテストに応募された全作品は、11月15日(土)に国総研研究所公開「土木の日 2025」の会場で展示され、来場者による投票で「土木の日2025賞」が決定します。

さらに、受賞作品は以下の場所でも展示されます。ぜひ、小学生たちの力作をご覧ください。

第32回ボール紙で作る橋コンテスト入賞作品

受賞作品の写真パネル展示

  • TXつくば駅コンコース:10月24日(金)~11月14日(金)

  • つくば市役所:10月31日(金)~11月14日(金)

受賞作品の実物展示

  • イーアスつくば:12月1日(月)~12月15日(月)

実施体制

  • 主催:国土交通省 国土技術政策総合研究所/国立研究開発法人 土木研究所

  • 後援:つくば市教育委員会

コンテストの詳細や研究所の情報については、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。

国土技術政策総合研究所