親子それぞれの気持ちがわかる絵本『さかさま おとなのいいぶん と こどものいいぶん』がGakkenから登場!

こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

株式会社Gakkenから、親と子のそれぞれの気持ちが描かれた新しい絵本『さかさま おとなのいいぶん と こどものいいぶん』が2025年12月25日(木)に発売されます。この絵本は、「こどもって、わからない」「おとなって、わからない」と感じる親子の間で、お互いの「いいぶん」を理解するための素敵なきっかけを与えてくれます。

絵本『さかさま おとなのいいぶん と こどものいいぶん』表紙

親と子の気持ちが「さかさま」でわかる!

大好評の「さかさま」シリーズの第2弾となる本作は、絵本を上下にひっくり返して読むことで、まったく異なるストーリーと価値観が展開されるという、驚きの仕掛けが魅力です。

今回のテーマは「親の考え」と「子どもの考え」。ついつい「だめ!」「はやくして!」と言ってしまうお母さんと、「だめばっかり!」「おとなはわかってない」と感じる息子、それぞれの日常が描かれています。

朝食の準備をする母親と遊ぶ息子

スーパーで買い物中の親子

大人から見ると「どうしてこんなことするの?」と思うような子どもの行動も、絵本を「さかさま」にして子どもの気持ちをのぞいてみると、子どもなりに考えて行動していることがわかります。どちらのストーリーも読み終えたとき、きっと心温まる気持ちになるでしょう。

トイレットペーパーで遊ぶ子ども

大人と子供の視点

錯視など、不思議なしかけもたくさん詰まっているので、ぜひ親子で一緒に読んで、発見する楽しさを味わってみてくださいね。

錯視の仕掛けの例

第1弾『さかさま 改訂新版』も好評発売中!

「他者の立場になって考える」「視点が変われば、ものの見方や考え方が変わる」というコンセプトはそのままに、第1弾の『さかさま 改訂新版』も好評発売中です。こちらは「火の星」と「水の星」の住人たちのストーリーを通して、争いや共存について考えさせられる内容となっています。新刊と合わせて読んでみるのもおすすめです。

絵本『さかさま 改訂新版』表紙

商品概要

『さかさま おとなのいいぶん と こどものいいぶん』

  • 作・絵:TERUKO

  • 定価:1,760円(税込)

  • 発売日:2025年12月25日

  • 判型:A4/36ページ

  • ISBN:978-4-05-206285-8

  • 発行所:株式会社 Gakken

  • 学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020628500

【ご予約・ご購入はこちらから】

『さかさま 改訂新版』

  • 作・絵:TERUKO

  • 定価:1,650円(税込)

  • 判型:A4/38ページ

  • ISBN:978-4-05-205986-5

  • 発行所:株式会社 Gakken

  • 学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020598600

【ご購入はこちらから】

★YouTubeチャンネル「学研ミリオンず【公式】」では、楽しいコンテンツが続々と配信されています。チャンネル登録をして、ぜひご覧になってみてくださいね!
https://www.youtube.com/@gakkenmillions