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山梨ジュニアアンバサダープログラム、感動の最終日
2025年12月16日、4日間にわたる「山梨ジュニアアンバサダープログラム」が最終日を迎えました。このプログラムは、子どもたちが少人数・実践型で深く学び、まるでダボス会議のような対話を通じて「本気の変革者」へと成長する奇跡の場となりました。
最終日には、3日間の体験を重ねてきた子どもたちが、自分たちの言葉と考えをもとに3つのチームに分かれ、長崎知事へ直接プレゼンテーションを行いました。これはプログラムの集大成となる、非常に大切な一日です。

体験から生まれた「本気の提案」
子どもたちが取り組んだテーマは、動物愛護、環境循環、地域産業、そして伝え方の工夫など、決して“子ども向け”に簡略化されたものではありませんでした。実際に見て、触れて、においを感じ、心が動いた体験をもとに、「なぜそう感じたのか」「何が課題だと思ったのか」「山梨として何ができるのか」を真剣に言葉にしてきました。
最終日のプレゼンテーションでは、子どもたちは緊張しながらも、一人ひとりが自分の言葉で山梨の魅力や可能性、そして課題への提案を伝えました。これは“うまく話すこと”を目的とした発表ではなく、社会と向き合い、自分なりの視点で考えた結果を届ける場となりました。




長崎知事の真摯な姿勢が示す山梨の未来
プレゼンテーション後、長崎知事からは「目の付けどころが鋭い」「今後の施策の参考にしたい」といった温かい言葉が贈られました。知事は子どもたちの提案を単なるイベントとして聞くのではなく、一つの大切な意見として受け止め、評価し、感謝を伝えたのです。その姿勢を示すように、参加した全員に感謝状が授与されました。

このプログラムは、単なる体験学習ではなく、「次世代とともにつくる地域づくり」の一環であることが示されています。子どもたちの声に、県政が耳を傾けるその姿勢こそが、山梨県の大きな魅力と言えるでしょう。
子どもたちが「山梨を語る一人」へ
4日間を通じて育まれたのは、「山梨の魅力を知る力」だけでなく、社会と関わり、自分の言葉で伝え、行動につなげようとする積極的な姿勢でした。子どもたちはこの日、“参加者”ではなく、“山梨を語る一人”として、この場に立ちました。
この小さな一歩が、きっと、やがて山梨をつくり、山梨をつたえる力へとつながっていくでしょう。山梨ジュニアアンバサダープログラムは、その確かな芽が生まれる瞬間を、4日間で示してくれました。この取り組みが、山梨県をはじめとした地域の未来を子どもの視点で考えるきっかけとして、多くの方に届くことを願っています。




プログラム概要と今後の展開
「山梨ジュニアアンバサダープログラム」の開催概要は以下の通りです。
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名称: 山梨ジュニアアンバサダープログラム
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日程: 2025年12月13日(土)~12月16日(火)
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場所: シルクふれんどりぃ(山梨県中央市)、山梨県庁ほか
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主催: 株式会社えべし
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協力: 株式会社イマジナ、山梨県
特設サイトはこちらからご覧いただけます。
https://yamanashi-junior-ambassa-pfrg6k4.gamma.site/
また、今回の成功事例をモデルケースとして、株式会社イマジナは企業版ふるさと納税などを活用しながら、「地方創生 × 次世代リーダー育成」のパッケージを全国の自治体へ展開していく予定です。
