コトニア赤羽に彩り!親子で描いたフェンスアート「Piece of wish」が街に温かい光を灯す

こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

東京都北区にあるコトニア赤羽に、とっても素敵なアート作品が誕生しました!コトニア赤羽の10周年を記念して、アーティストのSIGHTRIP(サイトリップ)さんと、地域のたくさんの子どもたちが一緒に作り上げた、カラフルな屋外フェンスアート「Piece of wish」です。

カラフルなパズルデザインの壁を背景に、女性が子供たちに何かを指し示しています

みんなで作り上げた特別なアート

このアート作品は、2025年10月11日(土)に完成しました。当日は、SIGHTRIPさんによるライブペイントが行われ、目の前でどんどん絵ができていく様子は、見ている人たちを釘付けにしたそうです。さらに、3歳から小学生までの子どもたちが参加するペイントワークショップも開催されました。

子どもたちは、自分の好きな色を選んで、思い思いに筆を動かし、作品の仕上げを担当しました。アーティストさんの豊かな創造力と、子どもたちの自由な感性が一つになって、心温まるカラフルなアートが完成したんですよ。

恐竜柄のキャップをかぶった子供が、赤い絵の具でパズル模様の壁に色を塗っている様子

髪に白いリボンをつけた女の子が、真剣な表情で黄色い絵の具を使って壁に絵を描いている様子

上から見た構図で、2人の子供がカラフルな波状の壁にパズルのピースの絵を描いている様子

作品に込められた地域の想い

このアートのデザインは、コトニア赤羽をテーマにしています。カラフルで幾何学的な模様は、この場所に集まる地域の人々の願いや希望をパズルのピースに見立てて描かれました。作品の制作にあたっては、事前に地域の方々へのアンケートも実施され、たくさんの想いが作品に込められています。

子どもたちは、自分の表現が街に残るという貴重な体験をすることができました。そして、このアートはコトニア赤羽を訪れるすべての人に、アートを通じた特別な時間を提供してくれることでしょう。

「COTONIOR コトニア赤羽」と書かれた看板が中央に立つ、色鮮やかな壁画が特徴的な商業施設の風景

アーティスト SIGHTRIPさんについて

SIGHTRIPさんは、ペインターのRUSOWさんとAyanicocoさんによるアートユニットです。作品を通して、まるで旅をしているような感覚を味わってほしいという願いから、「視覚(SIGHT)×旅(TRIP)=SIGHTRIP」という名前で活動されています。色彩豊かなアクリルペイントや、ブラックライトを使った作品、モノクロの世界観を表現した作品など、幅広く手掛けています。

FUJI ROCK FESTIVALやSUMMER SONICといった大きなフェスにも出演されるなど、様々な場所で活躍されているアーティストさんです。

「fence&art」プロジェクトとは

今回のプロジェクトを企画したのは、株式会社ジェイ・プランが手掛けるアート事業「fence&art」です。建設現場や店舗の入れ替え時に使われる「仮囲い」を、ただの囲いとしてではなく、街を彩り、人々を笑顔にするキャンバスとして活用しようという素敵な取り組みです。

工事現場の仮囲いをキャンバスに見立てたアートプロジェクトのコンセプトを示すイラスト

「fence&art」の活動について、もっと知りたい方は、以下の公式サイトをご覧ください。

展示場所と期間

この素敵なアート作品は、コトニア赤羽の屋外フェンスに展示されています。ぜひ、足を運んで、実際に作品の温かさや彩りを感じてみてくださいね。

  • 展示場所: 〒114-0032 東京都北区中十条 4-17-1 コトニア赤羽

  • 展示期間: 2025年10月~

このアートが、これからもコトニア赤羽を訪れる人々の心に、明るい光を灯し続けてくれることでしょう。