【2025年冬のおでかけ調査】子育て世帯の約7割が「雪遊び・スキーに行きたい」!人気の楽しみ方ランキング1位は「そり遊び」

こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

2025年の冬シーズンを前に、子育て家族向けおでかけ情報サイト「いこーよ」が運営する「いこーよファミリーラボ」は、子育て世帯のスキー場・雪遊びに関する調査を実施しました。この調査では、451件の有効回答から、子育て世帯が冬のレジャーに抱く高い関心や、安心して楽しめる雪遊び体験への需要が明らかになりました。

約7割の子育て世帯が、この冬「雪遊び・スキーに行きたい」と回答していることが判明しました。

約7割がこの冬「雪遊び・スキーに行きたい」と回答

2025年から2026年の冬シーズンにかけて、雪遊びやスキーに「行きたい」と回答した子育て世帯は約7割(65.3%)にのぼり、3人に2人が冬の雪山でのレジャーを楽しみにしていることがうかがえます。

2025-2026年冬シーズンに子供と雪遊びやスキーに行きたいかという保護者へのアンケート結果で、約7割(65.3%)が「はい」と回答したことを示す円グラフ

子育て世帯に人気の「カジュアル雪遊び」

スキー場や雪遊び場で子どもと一緒にやりたいことのランキングでは、「そり遊び」が57.1%で1位を獲得しました。続いて「雪だるま・かまくら作り」が44.7%で2位となり、年齢を問わず気軽に楽しめる「カジュアルな雪遊び」が子育て世帯から特に注目されていることがわかります。スキーは4位(20.1%)という結果でした。

ママパパが子供とスキー場や雪遊び場でやりたいことのランキング

ママパパが語る「スキー・雪遊び楽しかった」4つのポイント

保護者の声からは、子育て家族ならではのリアルな満足ポイントが浮かび上がっています。

1. キッズパーク充実の魅力

スノーエスカレーターや雪遊びグッズのレンタルなど、充実したキッズパークは、雪遊びやスキーデビューのファミリーにとって大きな魅力となっています。子どもが飽きずに安全に遊べる環境は、おでかけ計画を立てる上で重要な要素です。

  • 「我が子はスキーなどに慣れていないので、スコップやバケツ、そりなど、砂場遊び道具を借りられて喜んでいました」(9歳男の子、6歳男の子のママパパ)

  • 「スノーエスカレータ、雪遊び道具のレンタルがあると雪遊びを楽しめました。雪合戦用に百均の雪玉つくりの道具なども便利でしたよ」(6歳男の子のママパパ)

2. スキー教室で子どもの成長を実感

スキー教室を利用した保護者からは、「滑れるようになった!」という驚きや、子どもの成長を感じて喜ぶ声が多く聞かれました。スキー教室が提供する安心感と教育効果が、高い満足度につながっているようです。

  • 「まずはスキー教室に半日はいってもらいました。これでほぼ滑れるようになりました。意外に暑がりで、陽のある日はヒートテック暑くなるかも」(8歳男の子のママパパ)

  • 「子供の年齢が違うので、ひとりはキッズスクール、ひとりはそり遊びで、同時にふたりとも楽しめてよかった。手袋は予備も用意して、午前、午後で変える。雪遊びでもゴーグルをさせ、紫外線から目と皮膚を守るようにしています」(8歳男の子と5歳女の子のママパパ)

3. ホテル直結など施設の利便性

スキーや雪遊び以外にも、動物との触れ合いやふわふわ遊具、スイーツビュッフェなどの食関連を満喫したという声も目立ちました。リゾート施設の多様なアクティビティや利便性が、家族旅行の満足度を高めています。

  • 「スノーパークだけではなくて、動物と触れ合える場所もあったのでよかったです。ふわふわ遊具ふわふわドームみたいなのもあってよかったです」(6歳女の子のママパパ)

  • 「北海道のリゾートは子どもが遊べる室内の設備と炉端も楽しめるスウィーツビュッフェが子どもにとって嬉しかったようです。」(5歳男の子のママパパ)

4. 大人自身も満喫!非日常体験としての雪遊び場・スキー場

子どもだけでなく、保護者自身もスキーや雪遊びを楽しんだという声や、スキー以外の楽しみを見つけたという声も聞かれました。非日常の体験として、大人もリフレッシュできる場となっています。

  • 「毎年親戚三家族で奥日光に雪遊びに行きますが、回数を重ねるごとにかまくらが立派になってきています。主に大人が楽しんで作っています。 スキー場で食べるカップヌードルがめちゃくちゃ美味しいので、お湯が準備できる場合は是非食べてみて下さい」(11歳男の子、9歳男の子のママパパ)

  • 「奥伊吹はご飯のメニューが豊富でよかったです」(13歳女の子、12歳男の子のママパパ)

  • 「スキーをしなくてもリフトに乗って山頂からの景色を楽しめました」(12歳女の子、8歳男の子、3歳男の子)

まとめ:カジュアル雪遊びがスキー需要へつながる可能性

この調査から、子育て世帯の約7割が冬の雪遊びやスキーに高い意欲を持っていることがわかりました。特にそり遊びや雪だるま作りといったカジュアルな雪遊びが人気で、これが初めての雪体験となり、将来的なスキーへの関心につながる可能性もあるでしょう。

一度雪遊びやスキーを体験した家庭からは、「毎年の家族行事」にしているという声も聞かれ、子どもの成長を間近で見られる教育的な側面と、親自身も非日常を楽しめる点が、リピート意向を高める大きな魅力となっていると考えられます。

今回の調査では、0歳から9歳の低年齢層の子どもがいる世帯や、雪に触れる機会が少ない首都圏在住者の回答が多く、雪遊びが非日常のレジャーとして注目されている背景がうかがえます。子育て世帯にとって、安心・安全で利便性の高いスキー場やキッズパークの情報が、冬のおでかけをさらに後押しする要因となるでしょう。

調査概要

  • 調査方法: インターネットアンケート

  • 調査地域: 全国

  • 対象者: 「いこーよ」会員

  • 調査期間: 2025年11月

  • サンプル数: 451

この調査の詳しい内容は、以下のリンクからご覧いただけます。

雪が降る晴れた日に、子供が赤い列車型のソリに乗り、大人が後ろから押して一緒に雪遊びを楽しんでいる様子。