子供たちの「じゆう研究」のひみつを探る!企画展「第13回いたばしじゆう研究作品展」開催

こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

今回は、子供たちの素晴らしい探求心が光るイベントをご紹介します!板橋区立教育科学館では、企画展「第13回いたばしじゆう研究作品展」が開催されます。

第13回いたばしじゆう研究作品展のポスター

まだ見ぬセカイを創る人に!研究の「背景」を深く掘り下げる展示

この企画展では、子供たちが熱中した自由研究の作品だけでなく、その作品が生まれるまでの「背景」にスポットを当てています。興味を持ったきっかけや、研究を進める中で出会った言葉、普段の生活環境、そして独自の視点など、目に見えないけれど作品を形作る大切な要素が見える形で紹介されます。

きっと、鑑賞する皆さんも、小さな研究者たちの深い思考や探求の活動そのものに触れることで、新たな発見やひらめきを得られることでしょう。

作品の多角的な側面を示す概念図

開催概要

名 称:企画展「第13回いたばしじゆう研究作品展」
主 催:板橋区立教育科学館
料 金:無料

第1期

  • 日 程:2025年12月7日(日)~2026年1月11日(日)

  • 会 場:板橋区立教育科学館 館内各所

  • 時 間:9:00〜16:30(地下展示室は16:00まで)

  • 休館日:毎週月曜日、年末年始(12月29日(月)〜1月3日(土))

    • ※ただし1月5日(月)は開館

第2期

  • 日 程:2026年1月13日(火)〜2026年1月16日(金)

  • 会 場:板橋区役所北館1階イベントスクエア

  • 時 間:板橋区本庁開庁日程に準じます。詳細は下記HPをご確認ください。

  • 休館日:板橋区本庁開庁日程に準じます。詳細は上記HPをご確認ください。

注目ポイント!展示の目的と内容

この企画展では、以下の5つの目的を持って展示が行われます。

  1. 人となりの展示:作者の表情や雰囲気、性格を知ることで、作品をより深く鑑賞できます。
  2. 調査資料の展示:研究で使用した文献などを同時に見ることで、作品への理解が深まります。
  3. 関連する体験の展示:実際の現象に触れることで、作者の思考を追体験できます。
  4. 状況の展示:作品が生まれた環境を知ることで、ひらめきに至る雰囲気に思いを馳せられます。
  5. 評価理由の展示:なぜその作品が受賞したのかを知ることで、科学館からのメッセージを感じ取れます。

展示は1作品につき1ブースが用意され、受賞作品、調査文献、参考資料、インタビュー映像(本人、保護者、先生など)、ハンズオン展示、等身大パネルなどが展示されます。

プレゼンテーションや展示会の様子を描いたシンプルなイラスト

思考や創造における思考や混乱を表すイラスト

研究活動の様子を描いたイラスト

受賞作品の一部をご紹介!

「第13回いたばしじゆう研究コンテスト」で受賞した素晴らしい作品の一部をご紹介します。

タイトル 学校・学年
割れた磁石の復活大作戦! 板橋区立高島第六小学校 4年
スマホVSトイレ どっちがきたない!? 板橋区立志村坂下小学校 4年
ゴキブリってキモい? 板橋区立板橋第七小学校 3年
野菜・果物・草木染めの実験 板橋区立上板橋小学校 6年
ぼくの熱中症大図鑑 板橋区立志村第一小学校 4年
瑠璃をはっ見! 板橋区立緑小学校 2年
おおきなかぶがぬけたあと 板橋区立板橋第六小学校 1年
かわいいとはなにか? 板橋区立板橋第一小学校 1年
まんがのめをみてけんきゅうしてみよう 板橋区立北前野小学校 1年

この他にも、たくさんのユニークで興味深い作品が展示されます。

関連イベントや特別展示もお見逃しなく!

出展作家とフリートーク「アエルバ」

このイベントでは、出展作家さんが展示ブースに在廊し、直接お話ができる貴重な機会です。作品への思いや研究の裏話など、直接聞いてみませんか?

審査委員による特別展示

本企画展の審査委員である百瀬莞那氏(東京藝術大学 Design Civics)の作品が特別展示されます。技術進歩によって変化する未来の社会を考察し、対話を生み出すアートは必見です。

赤いベレー帽と白い服を着た若い女性のポートレート写真

お問い合わせ

企画展に関するご質問は、下記までご連絡ください。

板橋区立教育科学館
電話:03-3559-6561 (開館日午前9時~午後4時30分)