皆さん、こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
今回は、子どもたちの科学技術への興味を育む素晴らしいニュースをお届けします。世界最大級の国際ロボット競技会「WRO 2025 シンガポール国際大会」で、日本の高校生チームが見事、世界第3位に輝き、銅メダルを受賞しました!さらに、中学生部門の1チームも4位に入賞するという、大変素晴らしい成績をおさめています。

WROとはどんな大会?
「WRO(World Robot Olympiad™)」は、子どもたちの創造力と問題解決能力を育むことを目的に、毎年世界各地で開催されている国際ロボット競技会です。2004年にシンガポールサイエンスセンターで第1回大会が開催されて以来、毎年国際大会が開かれています。
2025年のシンガポール国際大会には、90以上の国と地域から約3,300名、およそ600チームが参加しました。日本からは合計13チームが参加し、世界の強豪チームと競い合いました。
今では毎年、世界約90の国と地域から7万5千人以上の小中高校生が参加する、まさに世界最大級のイベントとなっています。

日本でのWROの取り組み
日本では、プログラミング教育の必修化、PBL(Project Based Learning)やSTEAM教育への関心が高まる中で、グローバルに競い学び合える教育の場として、産学官連携のもと、20年以上にわたり継続して開催されています。
日本でのWROの活動を推進している「WRO Japan」は、シンガポールサイエンスセンターの発案を受けて、2004年に産学の有志による実行委員会としてスタートしました。2008年にはNPO法人化し、ロボットを活用したプログラミング教育を通じて、子どもたちの科学技術への興味や意欲の向上、国際的に活躍する人材の育成、そして指導者の育成を目指して活動しています。
子どもたちが世界を舞台に活躍する姿は、本当に感動的ですね。未来を担う子どもたちの可能性を広げるWROの活動に、これからも注目していきましょう!
