こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
今回は、保育園ポポラーが開催した、子どもたちの成長を応援する素敵なイベントについてご紹介しますね。
子どもの「好き・得意」を育む『あそコン』初開催!
保育園ポポラーは、子どもたちの得意なことや好きなこと、そして少し苦手なことにも目を向けて、一人ひとりの自立をサポートする「発達凸凹サポート」という取り組みを大切にしています。この考え方から生まれたのが、現場のスタッフさんが考案した手作りおもちゃのコンテスト『あそコン』です。

2025年8月に初めて開催されたこのコンテストには、全国の保育園ポポラーから、なんと304もの作品が集まりました!身近な材料を使って作られたおもちゃたちは、子どもたちの「やりたい!」という気持ちを大切にし、遊びを通じて成長を促す工夫がいっぱい詰まっています。これらの作品の中から、特に素晴らしい10作品が個人賞、団体賞、審査員特別賞に選ばれました。
選ばれたおもちゃの作り方は、今後、保育園ポポラーの公式ホームページやSNSで順次公開される予定ですので、ご家庭でも楽しめる機会があるかもしれません。
子どもたちの個性に合わせて作られたオンリーワンのおもちゃ
保育の現場では、既製品のおもちゃではなかなか興味を示さない子や、遊び方が難しいと感じる子がいます。そんな時、スタッフさんたちはその子の様子をよく観察し、身近な材料で「この子のためのおもちゃ」を生み出してきました。今回の『あそコン』は、こうした日々の工夫をみんなで共有し、さらに良い保育につなげていくことを目指して開催されました。
コンテストの審査は、外部の有識者3名と社内のメンバーによって行われました。評価のポイントは、「発達をサポートする工夫」や「子どもの“凸”(得意なこと)を伸ばす発想」、そして「安全性」や「創造性」など、6つの観点から総合的に評価されました。

受賞作品には、子どもたちの発達段階や興味関心に細やかに寄り添い、身近な素材でパーソナルなおもちゃを作り上げた点が共通しています。遊びながら指先の練習になったり、感覚を刺激して集中力を高めたりと、様々な工夫が凝らされています。
この取り組みは大きな反響を呼び、早くも第2回の開催が決定しています。次回は幼児教育・保育支援で実績のある株式会社フレーベル館がスポンサーとして加わり、さらにコンテストが発展していくことが期待されます。
受賞作品の一部をご紹介
今回のコンテストで特に高い評価を受けた代表的な作品をいくつか見てみましょう。
≪阿川賞≫ くるくる回してのせてミーナ

このおもちゃは、お箸の練習をしている子どもたちが楽しく学べるようにと考案されました。トングやスプーンなど、使う道具を変えることで難易度を調整でき、色分けや回す動きなど、視覚的な楽しさも取り入れられています。身近な素材で簡単に作れる点も魅力で、他の園やご家庭にも広がりが期待されています。
≪高畑賞≫ ポポラッコのわくわくパソコン!!

走り回るのが好きで、水道のボタン押しを楽しんでいた2歳の子どものために作られたおもちゃです。指先の感覚を刺激するビーズや空気の入った部分が両サイドにあり、心地よい感覚刺激で落ち着いて遊べる工夫がされています。ボタン押しだけでなく、お絵描きや数を数えるなど、多様な遊び方ができる点も素晴らしいですね。
他にも、「園グランプリ」の『ポポラッコのひとりでできるもん』や「個人グランプリ」の『ぽっとんコイン落とし』など、全10作品が受賞しました。受賞作品の中から、特に作りやすい3作品のレシピは、ポポラー公式Instagramで紹介されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
これからも保育園ポポラーでは、「発達凸凹サポート」を通じて、子どもたち一人ひとりの成長に寄り添う保育を広げていくそうです。
保育園ポポラーとタスク・フォースグループについて
都市型保育園/保育園ポポラーは、全国に58園を展開しており、働く子育て世代の多様なニーズに応える保育サービスを提供しています。

「ソロ教育:‘やれる!’と信じ、‘やりたい!’を‘できた!’に。」をコンセプトに掲げ、自立心や非認知能力を育むことに力を入れています。このソロ教育の考え方のもと、「発達凸凹サポート」にも取り組み、子どもたち一人ひとりの成長をきめ細やかに支えています。
- ホームぺージ:https://popolarhoiku.com
株式会社タスク・フォースは、グループ会社の株式会社タスク・フォース ミテラとともに、子育て支援と就労支援を目的に、保育園運営やベビーシッター業務など5つの事業を展開しています。

「教育と体験が人をつくる」を企業理念とし、子どもたちの命、可能性、未来を守ることに日々取り組んでいます。
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Instagram:https://www.instagram.com/rabi__popo
子どもの個性や発達段階に合わせた手作りおもちゃは、きっと子どもたちの「できた!」という喜びをたくさん引き出してくれることでしょう。こうした温かい取り組みが、これからもたくさんの子どもたちの笑顔につながっていくといいですね。
