こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
今回は、子どもたちのお手伝いデビューを応援する、とっても素敵なイベントのお話をお届けしますね。ロッテのガーナチョコレートと花王ホームケア事業部が協力して、勤労感謝の日にちなんだ特別な体験会が開かれました。

「チョコは、言葉の代用品。」プロジェクトって?
ロッテのガーナチョコレートは、「ありがとう」などの気持ちをチョコレートに込めて伝える「チョコは、言葉の代用品。」プロジェクトを進めています。普段なかなか言葉にできない気持ちも、チョコレートと一緒に贈ることで、より温かく伝わることを願っているそうですよ。

プロジェクト特設サイトはこちらです。
https://www.lotte.co.jp/products/brand/ghana/chocohakotoba/
ロッテと花王のコラボで園児が「お手伝いデビュー」
2025年11月20日、認定こども園 文化教養学園で、年長さんクラスの園児を対象にした「はじめてのお給料はチョコレート。」お手伝い体験会が開催されました。このイベントでは、1級家事セラピストで整理収納アドバイザーの粂井優子さんが、花王製品を使って家事のコツを教えてくれました。

クイックルで床をピカピカに!
園児たちはミルクチームとチョコチームに分かれて、まずはお教室のお掃除に挑戦。ミルクチームは、花王の「クイックル マグネットワイパー」を使って床掃除をしました。園児たちの背丈に合わせたワイパーを手に、みんなで一列になって床を拭く姿はとても楽しそう!「ほこりがたくさん!」と声を上げながら、床をピカピカにしていました。


キュキュットで食器洗いをお手伝い
チョコチームが挑戦したのは食器洗い。花王の食器用洗剤「キュキュット」を使って、お皿を洗って、すすいで、拭いて、食器かごに入れるまでを体験しました。「すごい泡!」と大盛り上がりで、お友達と助け合いながら、一生懸命取り組んでいましたよ。きれいになったお皿を見て、園児たちはとても誇らしげな表情でした。

簡単な雑巾絞りでテーブル拭き
次に、全員でテーブル拭きに挑戦。粂井さんが、握力の弱い園児でもできる雑巾絞りのコツを教えてくれました。雑巾を半分だけ濡らして軽く絞り、さらに折りたたんで縦に絞ることで、ちょうど良い濡れ具合になるそうです。上手に絞れた雑巾で、みんなで楽しそうにテーブルを丁寧に拭いていました。


洋服3秒たたみにも挑戦!
最後は、体操服をたためる裏技に挑戦。初めは「難しい~」という声も上がったものの、先生と一緒にやってみると、あっという間にマスター!できるようになった喜びで、何度もたたみ直す可愛い姿も見られました。「お母さんにも教えてあげよう!」と、これからの家事への意欲を見せてくれました。

「ありがとうのきゅうりょう袋」を贈呈
全てのお手伝いを終えた園児たちには、粂井さんとロッテの飯田さんから、ガーナチョコレートが入った「ありがとうのきゅうりょう袋」がプレゼントされました。一人ひとりに感謝の言葉が伝えられ、園児たちは“はじめてのお給料”を受け取りました。みんなで味わうガーナチョコレートは「甘くておいしい!」「お手伝い頑張ってよかった!」と、格別だったようです。周りの人のために何かをする喜びを、この体験を通して実感できたことでしょう。


お手伝いの大切さ
粂井優子さんは、お手伝いが子どもの考える力や優しさを育み、自己肯定感を高める大切な経験になると話しています。親が子どもを信じて任せることで、子どもは自ら考え、挑戦し、学びを深めることができるそうです。そして、お手伝いの際に最も大切なのは、親からの「ありがとうの笑顔」だと言います。日々の暮らしの中で「ありがとうのきゅうりょう袋」も活用しながら、子どもたちの生きる力を育んでほしいとのことでした。

「ありがとうのきゅうりょう袋」をダウンロードしよう!
特設サイトでは、ガーナチョコレートを包めるオリジナルデザインの「ありがとうのきゅうりょう袋」が公開されています。ご家庭で印刷して簡単に作れるので、ぜひ活用してみてくださいね。お子さんがお手伝いを頑張った時に、チョコレートに「ありがとう」の気持ちを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。

▼「ありがとうのきゅうりょう袋」のダウンロードはこちら
https://www.lotte.co.jp/products/brand/ghana/chocohakotoba/kinroukansha/#kyuryobukuro
※チョコレートを袋に入れる際は、食品用ラップフィルムやアルミホイルなどに包むことをおすすめします。
ロッテのガーナブランドサイトもぜひご覧ください。
https://www.lotte.co.jp/products/brand/ghana/
