未来のクリエイター集まれ!第4回福岡県小中学生アプリコンテスト、豪華審査員と君のアイデアを待つ!

こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

福岡県内の小中学生を対象にした「第4回福岡県小中学生アプリコンテスト」が、現在作品を募集しているよ!応募の締め切りは2025年11月28日(金)で、残り1ヶ月を切ったところなんだ。まだ間に合うから、ぜひ挑戦してみてね!

このコンテストは、スマホアプリ「スプリンギン(Springin’)」を使って、みんなのアイデアをアプリやゲームとして自由に表現できるプログラミングコンテストなんだ。プログラミングが初めてでも大丈夫!1時間くらいでできる作品から参加できるし、遊びながら創造力を伸ばすことができるよ。

第4回福岡県小中学生アプリコンテスト

今年のテーマは「ワンヘルス」

今年のテーマは「ワンヘルス」だよ。ちょっと難しく聞こえるかもしれないけれど、実はとってもシンプルで大切な考え方なんだ。それはね、「私たちの健康」「動物たちの健康」、そして「森や海といった環境の健康」なんだ。これらすべては深くつながっていて、どれか一つでも欠けちゃうと、私たちの暮らしは成り立たないんだよ。人も、動物も、地球も、みんなが一緒に健康でいられる未来を創ること。それが「ワンヘルス」の目指す世界なんだ。

君のユニークな発想で、この「ワンヘルス」をテーマにしたアプリやゲームを自由に作ってみない?

こんなゲームを作ってみませんか?【アイデアのヒント集】

テーマが難しく感じても大丈夫。ワンヘルスの6つの基本方針に沿って、こんなゲームアイデアはいかがかな?

  • 【環境保護】森を守ろうゲーム
    環境を破壊するゴミや有害物質が、美しい森に向かって飛んでくる!森の妖精を操作して、それらを撃ち落とそう。森を守れば守るほど、木々が元気に育ち、動物たちが戻ってくるよ。シューティングゲームの要素で、環境保護の大切さを楽しく学べるね。

  • 【人と動物の共生社会づくり】ペットのお世話をしようゲーム
    君の大好きなペット(犬、猫、ハムスターなど)を主人公にして、毎日のお世話をゲームにしてみよう。朝のお散歩、ごはんの時間、トイレの掃除、お風呂、なでなで…。お世話をするたびにペットが喜んで、ハートマークが増えていくよ。ペットとの絆を深めながら、責任を持って動物と暮らすことの大切さを体験できるね。

  • 【健康づくり】ワンちゃんと一緒に走ろうゲーム
    かわいいワンちゃんと一緒に、公園や森の中を走るランニングゲームだよ。障害物を避けたり、ジャンプしたりしながら、どんどん先に進もう。走れば走るほど、ワンちゃんも自分も元気になって、健康ポイントがアップ!動物とのふれあいを通じた健康づくりを、ゲームで楽しく表現できるね。

  • 【環境と人と動物のより良い関係づくり】食品ロス削減ゲーム
    画面に3つの食品が表示されるよ。賞味期限が近い順にタップして、食品ロスを減らそう!正解するとポイントゲット。レベルが上がるにつれて、食品の数が増えたり、時間制限が厳しくなったりして、難易度がアップ。遊びながら、食べ物を大切にする心を育てられるね。

  • 【環境と人と動物のより良い関係づくり】ちょうど良い食事の量を選ぼうゲーム
    レストランにやってきた君。お腹の空き具合に合わせて、ちょうど良い量の食事を選ぼう。お腹よりもたくさんの量を選んでしまうと、食べ残しが出てゲームオーバー。適切な量を選べば、健康的で環境にも優しい食生活が実現できるね。

これらはほんの一例だよ。君の身近な体験や、「こうだったらいいな」という想いを、自由に表現してみてね!シンプルなアイデアでも大歓迎!大切なのは、「自分の想いを表現すること」だよ。

未来を創る子どもたちを応援する、豪華審査員が決定!

このコンテストでは、色々な分野で活躍している専門家たちが、みんなの挑戦を待っているよ。科学、テクノロジー、アート、数学などを横断的に学ぶ「STEAM教育」の視点から、君だけの創造力あふれる作品を審査してくれるんだ。

今年のゲスト審査員として、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーであり、内閣府STEM Girls Ambassadorも務める中島さち子さんの参加が決定したよ!数学研究者、そしてジャズピアニストとしても世界で活躍する中島さんと一緒に、未来のアイデアについて語り合えるかもしれないね。

【審査員一覧(敬称略)】

  • まつもと ゆきひろ(一般財団法人Rubyアソシエーション 理事長)
  • 中村 俊介(株式会社しくみデザイン 代表取締役)
  • 田中 和明(九州工業大学大学院情報工研究院 准教授)
  • 佐々木 久美子(株式会社Zebras and Company 地域共創テクノロジースペシャリスト)
  • 鳥井 雪(『ユウと魔法のプログラミング・ノート』著者)
  • 森 俊介(株式会社ゼンリン エリアソリューション本部 九州支社 福岡支店 課長)
  • 中島 さち子(大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー/内閣府STEM Girls Ambassador/株式会社steAm 代表取締役/数学研究者/ジャズピアニスト)

2026年1月24日、公開審査会で夢の舞台へ!中島さち子さんのミニ講話も

入賞作品は、2026年1月24日(土)に開催される「最終審査会」で発表されるよ。自分の作品を、大勢の前でプレゼンテーションする貴重な機会だね。

さらに、公開審査会では中島さち子さんによる特別ミニ講話(約20分)も予定されているんだ。内閣府STEM Girls Ambassadorとして、世界の第一線で活躍する中島さんから、創造性や学びの楽しさについて直接お話を聞けるチャンスだよ。数学とアートを融合させた独自の視点で、子どもたちの可能性を広げるメッセージが届けられることでしょう。入賞者だけでなく、参加者全員にとって、忘れられない一日になることと思います。

大賞はオリジナル図書カード3000円分!審査員賞もオリジナルグッズを贈呈!

今こそ挑戦のチャンス!応募の締切は2025年11月28日(金)まで。残された時間はあと1ヶ月を切ったところだけど、大丈夫、今からでも十分間に合うよ!週末の数時間を使って、君のアイデアを形にしてみない?このコンテストは、君の無限の可能性を解き放つ絶好のチャンス。プログラミングへの第一歩としても最適だよ。

大賞受賞者には、受賞作品のサムネイルがプリントされたオリジナルデザインの図書カード3000円分を贈呈するよ。さらに、各審査員賞には、サイン入り本やグッズなど、それぞれの審査員ならではの副賞も用意されているんだ。たくさんのご応募、心よりお待ちしています。

【募集要項】

  • 募集対象: 福岡県内の小学校・中学校に在籍する児童・生徒
  • 募集締切: 2025年11月28日(金)
  • 応募方法: 詳細は下記ウェブサイトをご確認ください。
    https://www.springin.org/challenge/fukuokapref_award_4/
  • 副賞: オリジナル図書カード、各社グッズ、サイン本、など
  • 公開審査会: 2026年1月24日(土)福岡市内開催予定
  • 特別企画: 中島さち子さんによるミニ講話(約20分)

君の挑戦が、未来を変える第一歩になるかもしれないよ。福岡県は、子どもたちの「やってみたい」を応援しているんだ!