安藤財団「自然体験企画コンテスト2025」受賞団体が決定!子どもたちの豊かな体験活動を表彰

こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団(安藤財団)は、子どもたちの健全な成長を願って開催している「安藤財団 自然体験企画コンテスト2025」の受賞団体を決定しました。

自然体験活動で「生きる力」を育む

安藤財団は、創設者である安藤 百福氏の「食とスポーツは健康を支える両輪である」という理念のもと、青少年の健全な育成に貢献するさまざまな活動を行っています。その一つが、子どもたちの体力や創造力、チャレンジ精神を育む自然体験活動の支援です。

今年度から「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」から名称を「安藤財団 自然体験企画コンテスト」に変更し、支援内容もさらに充実させました。また、2025年12月にはウェブサイトもリニューアルされ、自然体験活動の魅力を広く発信しています。

ウェブサイトリニューアルの様子

各部門の最優秀賞が決定!

今回のコンテストでは、全国から応募されたユニークで創造性に富んだ企画案の中から、特に優れた活動を行った団体が選ばれました。

学校部門 文部科学大臣賞

延岡市立緑ヶ丘小学校(宮崎県)「海と緑ヶ丘小プロジェクト (海の学校2025)」

「宮崎の豊かな海を未来に残すには?」をテーマに、地引き網体験や水産加工場の見学、浜辺のクリーン作戦など、多角的な海の体験活動を展開しました。海岸線が間近にある学校の立地を生かし、地域と連携した本格的なプログラムが高く評価されています。

延岡市立緑ヶ丘小学校の活動風景

一般部門 安藤百福賞

公益財団法人 社会教育協会 ひの社会教育センター(東京都)「海から日本一の頂を目指す徒歩の旅 Sea to summit Mt.Fuji Project」

静岡県田子の浦から富士山頂を目指す5泊6日の徒歩の旅は、子どもたちにとって壮大な冒険となりました。共に旅をする仲間との友情や絆を育み、人間力を培うプログラム設計と、ハードながらも安全対策を尽くした点が評価されています。

ひの社会教育センターの活動風景

両団体には、副賞として100万円と「チキンラーメン」1年分が贈呈されます。

その他の受賞団体

このほかにも、素晴らしい自然体験活動を行った団体が多数表彰されました。

優秀賞

  • 大野市上庄小学校(福井県)「上庄ニコニコ☺ひまわりプロジェクト」
    大野市上庄小学校の活動風景

  • 広島干潟生物研究会(広島県)「浜辺のカニが語る温暖化」
    広島干潟生物研究会の活動風景

推奨モデル特別賞 & ICT奨励賞

  • 新見市立哲西中学校 1年生「哲西Greenジャーズ」(岡山県)「GI Navi (Green Innovation × Navigation)」
    新見市立哲西中学校の活動風景

推奨モデル特別賞

  • おおい町立名田庄小学校(福井県)「星の村から名田庄トレイル」
    おおい町立名田庄小学校の活動風景

ユニーク企画賞

  • 一般社団法人 信州親子塾(長野県)「県歌「信濃の国」を巡り、長野の自然を体感しよう。」
    信州親子塾の活動風景

その他、8団体が「努力賞」を受賞しています。

表彰式と講演会のご案内

表彰式は、2026年1月31日(土)に「安藤百福発明記念館 横浜(カップヌードルミュージアム 横浜)」で開催されます。当日は、登山家・山岳ガイドの野村 良太氏による講演会も行われます。

野村良太氏

  • 日時: 2026年1月31日(土) 13:00 ~ 15:30

  • 場所: 神奈川県横浜市中区新港2-3-4 安藤百福発明記念館 横浜 5Fイベントホール

  • 内容: 表彰式、活動報告、講演会(野村 良太氏「北海道での雪山縦走の魅力とこれからのこと」)

  • 定員: 200名

  • 参加費: 無料

  • 応募方法: 応募フォームより必要事項を入力して応募してください(先着順)。
    https://e-ve.event-form.jp/event/116994/sp3b0Itwb5

  • 応募締切: 2026年1月19日(月) 20:00(定員に達し次第終了)

自然体験活動の詳細は、安藤財団 自然体験企画コンテストのウェブサイトで確認できます。
https://www.shizen-taiken.com/

子どもたちの可能性を広げる自然体験活動に、これからも注目していきたいですね!