名古屋と鹿児島の子どもたちが英語でつながる!地域を超えた教育連携で広がる学びの輪

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英語教育に新たな風!名古屋と鹿児島のスクールが連携

名古屋市東区に位置するアライブインターナショナルスクールが、鹿児島県の 上川イングリッシュスクール と姉妹校提携を結び、日本の英語教育に新しい動きが生まれています。この地域を越えた連携は、英語教育機関同士が「競合」ではなく「共創」する新しいモデルとして注目されています。

クリスマスをテーマにした飾り付けがされた教室で、多くの子どもたちが椅子に座って何かのイベントに参加している様子です。前方に立つ2人の男性が話をしており、数人の大人が子どもたちを見守っています。

2025年12月10日(月)には、 上川イングリッシュスクール の学院長がアライブインターナショナルスクールを訪問し、2026年に予定されている合同教育イベントに向けた交流が行われました。

子どもたちの「会いたい!」が交流を加速

この連携の大きな原動力となっているのは、子どもたちの純粋な「鹿児島の友達に会いたい!」という気持ちです。姉妹校提携以来、両校の子どもたちはメッセージ交換を通じて間接的な交流を続けてきました。これにより、異なる地域で学びながらも、英語を共通言語としてつながる「国内でのグローバル体験」が生まれています。

幼稚園または保育園で、スーツ姿の男性が子供たちと交流している様子です。多くの園児が集まり、男性からの配布物らしきものを受け取ったり、楽しそうに見つめたりしています。和やかな雰囲気のイベントのようです。

訪問時には、アライブの子どもたちが歌とダンスで歓迎し、名古屋の歴史や特色を紹介しました。鹿児島の子どもたちからもたくさんの質問が寄せられたり、アライブの子どもたちからは「鹿児島に行ってみたい」「鹿児島の上川イングリッシュスクールの生徒たちに会ってみたい!」といった声が次々と聞かれたりするなど、英語を学ぶ意欲がさらに高まる様子が見られました。

このような子どもたちの思いは、今後予定されている「夏の短期留学」や「冬の共同イベント」といった合同企画の実現を後押ししています。この関係が続くことで、子どもたちは他県の文化や歴史への理解を深め、英語学習へのモチベーションを一層高めていくことでしょう。

両校代表のコメント

上川イングリッシュスクール の上川学院長は、アライブの子どもたちの英語力と元気さに驚きを示し、「国内のスクール同士が協力することで、一校では成し得なかった大きな夢を形にできる」と語っています。また、アライブインターナショナルスクールの三井博美校長は、「日本国内でも教育者同士がつながり、成功事例を共有することが、結果として日本の英語教育全体の質を高める近道になる」と述べ、この新しい協力の形を成功させたいとの意欲を見せています。

カラフルな壁を背景に、4人の男女がテーブルを囲み、笑顔で会話している。手元には「2025年夏休み 台湾ホームステイ報告書」などの書類があり、和やかな雰囲気で打ち合わせや報告会が行われている様子がうかがえる。

アライブインターナショナルスクールについて

アライブインターナショナルスクールは、名古屋市東区にある指定認可外保育園で、株式会社アライブが運営しています。2歳から就学前の子どもたちを対象に、英語イマージョン教育、非認知能力の育成、創造的体験学習、STEM・アート連携教育などを特色としています。

株式会社アライブは、「Inspire the world ~教育で、未来に豊かさを~」をミッションに掲げ、子ども向け英会話をはじめ、英語を活用した多彩なレッスンを提供しています。知識や技能といった「認知能力」だけでなく、意欲、協調性、粘り強さといった「非認知能力」の育成も重視しているとのことです。

これまでに、ハーバード大学のリーダーシップチームやシリコンバレーの教育者・起業家と連携し、リーダーシップや起業家育成、SDGsなどの革新的なプログラムを提供しており、子どもたちが将来、グローバル社会で活躍するための力を育成しています。

関連情報

名古屋と鹿児島の英語教育機関の連携が、日本の子どもたちの英語学習に新たな可能性を広げていくことに期待が寄せられています。