日本初上陸!子どもの創造性を育む新しい感覚あそび「センサリープレイ」専門書が発売、予約受付中

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日本初上陸!注目の感覚あそび「センサリープレイ」専門書が発売

海外で大きな注目を集めている新しい感覚あそび「センサリープレイ」に関する日本初の専門書『子どもの創造性を高める感覚あそび センサリープレイ』(著:尾本沙菜江)が、2026年2月3日に中央法規出版株式会社より発売されます。現在、予約を受け付けており、Amazonでは「幼稚園・保育園案内」カテゴリをはじめ、複数のカテゴリでベストセラー1位を獲得するなど、発売前から大きな反響を呼んでいます(2026年1月8日現在)。

書籍カバー

センサリープレイとは?

センサリープレイは、0歳から6歳の子どもを対象に、五感をフル活用して楽しむ感覚あそびです。一般的な感覚遊びとは異なり、一つひとつの活動に「テーマ(世界観)」を設定し、その世界観の中で五感を刺激する体験を行うことが特徴です。古米やフードロスの果物などの食材、光、音、香り、空間といった多様な素材や刺激を安全に取り入れ、子どもたちが主体的に探求する時間を作り出します。

カエルのおもちゃと睡蓮の葉が配置されたセンサリービン

現代の子どもたちにセンサリープレイが求められる理由

現代の子どもたちは、YouTubeやテレビなどの視覚情報に触れる時間が増える一方で、外遊びの機会が減り、実際に「触って感じる遊び」や「五感を使う体験」が少なくなっています。都市部では砂場や自然環境が減少し、泥や水、自然素材に触れる機会も限られつつあります。

欧米(アメリカ・イギリス・欧州)では、センサリープレイは幼児教育において広く推奨されており、知育だけでなく、発達支援や療育の場でも活用されています。五感を使った体験は、子どもの心や発達、集中力を支える「基盤づくり」として注目されているのです。

レモンのスライスや花が浮かんだ黄色い水が入ったボウルでのセンサリープレイ

センサリープレイが育む力

センサリープレイは、子どもたちの様々な能力を育むとされています。

  • 集中力がつく

  • 創造力がつく

  • 語彙力がUPする

  • コミュニケーション能力がつく

  • 色彩感覚が育まれる

これらの力は、数値では測ることのできない「非認知能力」を高めるものとして、今の時代に生きる子どもたちに最も求められている力と言えるでしょう。

書籍概要

  • タイトル: 『保育でも家庭でも手軽にできる! 子どもの創造性を高める感覚あそび「センサリープレイ」』

  • 著者: 尾本沙菜江

  • 発売日: 2026年2月3日

  • 定価: 2,420円(本体2,200円+税10%)

  • 仕様: B5変型 本文148頁 オールカラー

  • ISBN: 978-4-8058-0388-2

  • 発行・発売: 中央法規出版株式会社

本書は全国の書店、ネット書店などで購入できます。

著者プロフィール

著者の尾本沙菜江氏は、2022年に家庭で楽しめる「センサリープレイ・プレイドーキット」を開発し、累計800個以上をSNSで販売。2023年には会員制センサリープレイ教室を開校し、教育機関への導入も進めています。2024年には「一般社団法人センサリープレイ協会®︎」を設立し、全国で認定講師育成や研修事業を展開しています。

関連情報

一般社団法人センサリープレイ協会の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。