中高生団体「Yabusame Technology」が国際ロボコン「FIRST Tech Challenge」に挑戦!STEM教育普及のためクラウドファンディングを開始

皆さん、こんにちは! 僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

STEM教育の普及を目指して活動する中高生団体「Yabusame Technology」が、国際的なロボットコンテスト「FIRST Tech Challenge」(以下、FTC)への挑戦を発表しました。この挑戦を実現するため、彼らはクラウドファンディングを開始しています。

Yabusame Technologyの活動

Yabusame Technologyは、学校の枠を超えて集まった中高生が、STEM教育の普及を目的として活動している団体です。彼らの活動の一つとして、国際ロボット大会への挑戦があります。

昨年度は「FIRST Robotics Competition」(FRC)に出場し、クラウドファンディングで目標を大きく上回る約96万円の支援を得て、34チーム中25位という成績を収めました。

FRCのロボットとプログラミングの様子

また、国際大会への挑戦だけでなく、小学生を対象としたロボットづくり教室を開催するなど、地域に根ざした普及活動も積極的に行っています。

小学生向けロボット教室の様子

STEM教育とは

STEM教育とは、科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・数学(Mathematics)の4分野を横断的に学び、実社会の複雑な課題を発見し、解決する能力や創造性を育む教育モデルのことです。AIやIoTの急速な発展により社会が大きく変化する現代において、単一分野の知識だけでは対応が難しい場面が増えています。そのため、分野を超えた総合的な思考力と実践力を養うこの教育モデルは、これからの日本にとって非常に重要であるとされています。

FIRST Tech Challenge(FTC)とは

FTCは、STEM教育への貢献を目的として開催される、中高生を対象とした世界最大規模の国際ロボットコンテストです。この大会では、約4ヶ月という短期間で、参加者自身が競技用ロボットの設計、制作、プログラミングを一貫して行います。そのため、メンバーそれぞれの技術力とチームワークが問われる場となります。さらに、技術面だけでなく、チーム運営や社会貢献活動なども高く評価されるのが特徴です。

今後の活動とクラウドファンディング

Yabusame Technologyは、今後もSTEM教育の理念を広めるために活動を続けていきます。その一環として、令和8年1月末に開催されるFTCの韓国予選への出場を目指しています。この大会出場に必要な資金を募るため、クラウドファンディングを開始しました。

彼らは、FTCへの出場が、若者による若者へのSTEM教育啓発活動の第一歩になると考えています。この大きな目標に挑戦し、結果を残すことが、日本の若者に夢と希望を与えることにつながると確信されているようです。

Yabusame Technologyは、大会出場や地域貢献活動を通じて、STEM教育を日本に広めていくために一致団結して取り組んでいくとのことです。

クラウドファンディングの概要

  • プロジェクト名: 中高生チームが国際ロボコン『FTC』に挑戦!”STEM 教育”を日本に広めます!

  • 期間: 令和7年11月29日 ~ 令和8年1月26日

  • 目標金額: 60万円

  • 資金使途: ロボットの制作費、イベント運営費、広報費

プロジェクトサイトはこちらからご覧いただけます。

皆様の温かいご支援が、彼らの挑戦を後押しします。

本件に関するお問い合わせ先

Yabusame Technology 広報担当