皆さん、こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
今日は、未来を担う若い世代にとって、とってもワクワクするようなプログラムのお話をお届けしますね。
10代の社会課題への関心を行動へ!「YOUNG IMPACT」2期生募集がスタート
デジタル空間やeスポーツ、メタバースを活用して地域課題の解決に取り組む株式会社Meta Osakaが、10歳から18歳までの若者を対象とした起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT(ヤング・インパクト)」の2期生募集を2026年1月5日より開始しました。このプログラムは、社会課題に関心を持つ多くの若者が、その想いを具体的な行動へとつなげられるように、経営者が1年間じっくりとサポートする新しい仕組みなんです。

消費者庁の調査によると、10代の43.3%が社会課題に「興味はあるけれど、まだ行動に移せていない」と感じているそうです。また、内閣府の調査では、困った時に相談できる人が「どこにもいない」若者が12.4%いることも明らかになっています。一方で、株式会社電通の調査では、10代のSDGs認知度が91.6%と非常に高く、若者たちの社会課題への関心の高さがうかがえます。
「YOUNG IMPACT」は、こうした若者たちの「関心」と「行動」の間に存在するギャップを埋めることを目指しています。これまでのピッチコンテストのように「発表して終わり」ではなく、経営者の方々が継続的にメンターとして寄り添い、具体的な事業計画の策定から資金調達、そして実行まで、実践的なサポートをしてくれるのが大きな特徴です。
「YOUNG IMPACT」3つの魅力
1. 1年間の継続的な伴走支援
このプログラムでは、選ばれた若者たちが1年間、毎月1回のメンタリングを受けられます。事業のアイデアを形にするための計画づくりから、資金を集める方法、そして実際にプロジェクトを進めるまで、経営者の方がまるで一緒に走るように、ずっと応援しサポートしてくれます。
2. 経営者の実践的な知識とネットワーク
「DREAM PARTNERS」と呼ばれるメンター陣には、様々な分野で活躍する経営者の方々が参加しています。彼らは、自身の経験から得た実践的な知識や、ビジネスで培った大切な人とのつながりを、惜しみなく若者たちに提供してくれます。これは、未来の起業家にとって、かけがえのない財産になるでしょう。
3. 1期生が証明した伴走支援の力
2025年10月にEXPO2025大阪・関西万博でスタートした1期では、すでに素晴らしい成果が出ています。難民支援のために300万円以上を集めた中学生の兄妹や、地方から世界に挑戦するゲームクリエイターの中学生など、2組3名が選ばれました。彼らはDREAM PARTNERSの支援を受け、わずか2ヶ月でそれぞれのプロジェクトを着実に進めており、継続的なサポートがいかに大切かを証明しています。

1期生たちの挑戦
鈴木聡真さん(17歳)・鈴木杏さん(14歳):ロヒンギャ難民支援プロジェクト
中学生の妹・杏さんが描いた絵画展がきっかけで、兄・聡真さんと一緒にロヒンギャ難民支援に乗り出しました。クラウドファンディングで300万円以上を調達し、バングラデシュ国境の難民キャンプへ物資を届けることに成功。現在は、DREAM PARTNERのサポートを受けながら、継続的な支援の仕組みづくりを進めています。
鈴木聡真さんからは「Dream Partnerの方々から継続的なビジネス支援や助言を受け、想いを形にする視点が身につきました。迷っても行動すれば道は拓ける」という力強いコメントが寄せられています。

齋藤悟さん(14歳)・斎藤昴さん(14歳):地方から世界へ挑戦するゲーム制作プロジェクト
地方に住む中学生でありながら、ゲーム制作を通じて教育プログラムの開発に挑戦しています。「田舎に住んでいても世界に挑戦できる」ことを自ら示し、同世代に夢と希望を与えています。DREAM PARTNERとの毎月のメンタリングを通じて、事業計画を具体的にしたり、人とのつながりを広げたりしています。
齋藤悟さんは「ドリームパートナーの支援をいただいたことで自分の視野になかったどうやって資金を増やしていくかという問題に向き合いました。今後はゲームクリエイトの知識をナビ先生と一緒に伸ばしながら今年中にゲームクリエイター体験を開きます!」と意気込みを語っています。

YOUNG IMPACT 2期生募集要項
未来の起業家を目指す皆さん、ぜひこの機会に挑戦してみませんか?
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応募資格: 10~18歳(小学5年生~高校3年生)
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応募期間: 2026年1月5日(月)~2月14日(土)23:59
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応募方法: 公式LINEに登録後、専用フォームより応募
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選考スケジュール:
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予選(書類・動画審査):2026年3月(20組選出)
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本選:2026年4月(10組選出)
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ファイナル:2026年6月(3組選出)
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DEMOday:2026年10月、大阪市内(詳細は後日発表)
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支援内容:
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月1回の経営者メンタリング(1年間)
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資金調達支援(クラウドファンディング、助成金申請など)
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ビジネスネットワークの提供
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広報・PR支援
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活動費の提供(上位3組に各5万円)
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オンライン説明会:
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1月6日(月)18:00〜19:00
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1月13日(火)19:00〜20:00
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1月21日(水)18:00〜19:00
※参加無料
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公式LINE: https://jeurfsqd.autosns.app/addfriend/s/mQazCeoLyq/@652fnfmi
応援メッセージ
DREAM PARTNERの中村貴生氏(株式会社美山ヴィレッジ 代表)は、YOUNG IMPACTが単なる審査会ではなく、若者と大人が共に成長し、ビジネスを楽しめる場であると語っています。「未知に挑戦するのは私たちも青少年も同じ。先にやってきたからこそ伝えられるモノを全力で提供したい」と、2期生への期待を寄せています。

また、こども万博実行委員長の手塚麻里氏は、「YOUNG IMPACTは、夢を自分の手で“カタチにしていく場”です。大人は主役じゃなく伴走者」と話し、様々な分野の経営者や大人たちが1年間並走してくれる環境は、本当に大きなチャンスだと強調しています。「うまくいくことより、難しいことを相談して乗り越える経験をしてほしい。誰でもトライできる2期生。ぜひこのチャンスを掴んでください。想いあふれる次世代に出会えるのが楽しみです」と、未来の挑戦者たちへエールを送っています。

「こども万博」について
「こども万博」は、2022年9月の初開催以来、3年半で累計約9.5万人を動員している人気のイベントです。子どもたちが自分の夢や可能性を発見し、成長を家族で実感できる場として、全国各地で開催されています。夢スピーチコンテストや、おしごと体験、こども縁日など、楽しいプログラムが盛りだくさん。2025年には大阪・関西万博でも開催され、2日間で約2.4万人が来場しました。2026年には国内8都市に加え、マレーシア・フランスでの初の海外展開も予定しているそうですよ。
- こども万博公式サイト: https://kodomo-banpaku.com/

株式会社Meta Osakaについて
「大阪を世界一おもろい都市(まち)に」をミッションに掲げる株式会社Meta Osakaは、RobloxやFortniteでオリジナルメタバースを開発したり、デジタル技術を使ったイベントを企画・運営したりして、地域が抱える課題を解決したり、経済を元気にしたりする活動をしています。なんばパークス内にある「eスタジアムなんば本店」の「メタバースサロン」の企画運営や、全国で約9.5万人を動員した「こども万博」の主催も行っています。南海電気鉄道株式会社、eスタジアム株式会社と協力して、「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」を進め、AIやXR技術を使った次世代の街づくりやエンターテインメントに挑戦している、とても活気のある会社です。
この「YOUNG IMPACT」プログラムを通じて、たくさんの若者が自分の可能性を信じ、社会に良い影響を与える挑戦ができることを、Otohaも心から応援しています!
