こんにちは!僕の日常 公式 サイトのOtoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
今回は、子どもたちにかけがえのない冬の思い出を贈るための素敵なプロジェクトについてご紹介します。
子どもたちの「体験の格差」をなくすために
現在、日本では子どもの約9人に1人が相対的貧困家庭にあると言われています。経済的・社会的な理由から、自然体験や文化活動といった「非日常の体験」を得ることが難しい子どもたちが増えている現状があります。このような「体験の格差」は、子どもたちの自己肯定感や協調性といった非認知能力の成長に影響を与え、将来の格差につながる可能性も指摘されています。
「生きるに、遊びを。」をミッションに掲げ、遊び・体験のプラットフォームを運営するアソビュー株式会社は、この「体験の格差」解消を目指し、「子どもの体験格差解消プロジェクト」を推進しています。

雪国での「非日常体験」を支援するクラウドファンディングを開始
アソビュー株式会社は、代表の山野智久氏が発起人の一人として参画する「子どもの体験格差解消プロジェクト」の一環として、2025年12月25日(木)より、困難を抱える子どもたちへ特別な冬の体験を届けるためのクラウドファンディングを「アソビュー!」にて開始しました。
このプロジェクトでは、2026年1月と4月の2回にわたり、新潟県南魚沼郡湯沢町で実施される野外学習「花まる雪国スクール」へ、家庭環境などの理由で体験機会にアクセスしづらい子どもたち計90名を招待することを目指しています。
集まった資金は、子どもたちが冬の自然体験を通じて「生きる力」を育むための費用(交通費、宿泊費、食事代、スタッフ人件費など)として活用されます。
クラウドファンディング概要
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プロジェクト名:雪国体験を通して「生きる力」を子どもたちへ。一生の思い出をつくる贈り物を届けたい
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実施期間:2025年12月25日(木)~2026年2月28日(土)
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支援ページURL:https://www.asoview.com/item/ticket/ticket0000017950/
「花まる雪国スクール」で育む「生きる力」
「花まる雪国スクール」では、雪原でのアクティビティや仲間との共同生活を通じて、子どもたちが自ら遊びを作り出す経験や協調性を学ぶことができます。体験の主催は花まる学習会(株式会社こうゆう)です。
「花まる雪国スクール」実施内容
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開催日程:
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2026年1月10日(土)~11日(日)
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2026年4月4日(土)~5日(日)
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開催場所:新潟県南魚沼郡湯沢町
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受入人数:各回45名(計90名)
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対象:小学生~中学生
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主な体験:雪原でのアクティビティ、仲間との共同生活を通じた遊びの創造と協調性の学習
過去の支援で参加したお子さんの保護者様からは、以下のような感謝の声が届いています。
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「親子2人で出かけても、多くの人と一緒になにかできるような体験はできない。人と繋がることができる、このような自然体験をさせていただけることに本当に感謝しています。」
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「出発前は不安そうにしていましたが、初めて一人での宿泊を経験し、自信がついたようです。ありがとうございました。」
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「大人が一緒になって本気で遊んでくれることは、普段生活していて経験ができないから、とても嬉しそうでした。」
「子どもの体験格差解消プロジェクト」とは
このプロジェクトは、アソビュー株式会社 代表執行役員CEOの山野智久氏、株式会社Ridilover 代表取締役の安部敏樹氏、花まる学習会 代表の高濱正伸氏、慶應義塾大学 教授の中室牧子氏が発起人となり、活動を行っています。
公式サイト:https://experience-gap.studio.site/
アソビュー株式会社は、「生きるに、遊びを」をミッションに、遊びが人生を豊かに彩るものとして、Well-Beingな社会の実現を目指しています。休日の遊びの予約サービス「アソビュー!」や体験ギフト「アソビュー!ギフト」、観光・レジャー施設向けDXソリューション事業などを提供しています。
アソビュー株式会社 公式サイト:https://www.asoview.co.jp/
子どもたちの未来を応援するこの取り組みに、ぜひご注目ください。
