皆さん、こんにちは!僕の日常 公式 サイトのOtoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
今回は、子ども向けスポーツスクールを運営するリーフラス株式会社が発表した、子どもの成長に関する興味深いお話をお届けします。リーフラススポーツスクールが実施している合宿が、子どもの「非認知能力」を大きく育むことが明らかになったそうですよ。

合宿参加で非認知能力がぐんと伸びる!特にリーダーシップ、挨拶・礼儀に大きな差
リーフラススポーツスクールでは、会員の子どもたちを対象に、同社が開発した非認知能力測定システム「みらぼ」を使って、毎年非認知能力の測定を行っています。
2024年冬に行われた小学校1年生から6年生までの会員28,400名の分析結果によると、合宿に参加した子どもたちの非認知能力は、合宿に参加したことのない子どもたちよりも高いことが判明しました。特に「リーダーシップ」と「挨拶・礼儀」の項目で、その差が大きかったとのことです。

「みらぼ」とは?非認知能力を「見える化」するツール
「みらぼ」は、子どもたちがこれからの社会を強くたくましく生きていく力、つまり非認知能力を数値化し、「見える化」するためのツールです。2022年から導入されており、リーフラススポーツスクールでは、「挨拶・礼儀」「リーダーシップ」「協調性」「自己管理力」「課題解決力」の5つの能力を非認知能力として定義し、測定しています。
リーフラススポーツスクールの合宿で育まれるもの
リーフラススポーツスクールの合宿は、年に数回行われるスクール活動の一環です。親元を離れて生活することで、感謝の気持ちや「自主自立」の精神を育むことを目的としています。
合宿では、日頃の練習の成果を発揮するスポーツ大会やランクアップテストのほか、仲間と協力して生活する中で生きる力を学ぶ機会が提供されます。例えば、スポーツ大会でチームメイトと力を合わせたり、うまくいかなかった点を改善するためのミーティングを自ら行ったり、食事や布団の準備で年下の子どもたちをサポートしたり、施設の方に感謝の気持ちを伝えたりする経験が、リーダーシップや挨拶・礼儀の力を伸ばすことにつながると考えられています。
保護者の声も「子どもの変化」を実感
合宿を経験した保護者からは、「自分で考える力がついた」「積極性や自主性が身についた」「甘えん坊だった子どもが、合宿後に自分のことは自分でするようになった」といった声が多く寄せられています。「みらぼ」の数値だけでなく、実際の生活の中でも子どもたちの成長が感じられていることがわかりますね。
リーフラススポーツスクールはこれからも、合宿や大会、発表会、一日体験といった普段では経験できない非日常体験の環境を提供し、子どもたちがより成長できる場を創出していくそうです。
リーフラススポーツスクールの詳細はこちらからご覧いただけます。
リーフラススポーツスクールサイト

リーフラス株式会社について
リーフラス株式会社は、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、スポーツを通じて子どもたちや社会の課題解決に取り組む企業です。子ども向けスポーツスクール事業の会員数は約70,000名にのぼり、部活動支援やヘルスケア、地域共動事業などを通じて、社会に貢献しています。
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会社名:リーフラス株式会社(Leifras Co., Ltd.)
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本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階
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設立年月日:2001年8月28日
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代表者:代表取締役 伊藤 清隆
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ホームページ:
今回の発表を通じて、合宿という非日常の体験が、子どもの内面的な成長にどれほど大きな影響を与えるかを知ることができました。これからも、子どもたちが様々な経験を通じて、たくましく成長していくことを応援していきたいですね!
