沖縄市民 子どもスポーツ教室が開催!高学年の子どもたちがスポーツで交流を深める

こんにちは!僕の日常 公式 サイトのOtoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

沖縄サントリーアリーナでは、地域の子どもたちがスポーツを通じて「体を動かす楽しさ」と「仲間と協力する喜び」を体験できる「沖縄市民 子どもスポーツ教室」を継続して開催しています。

第42回開催報告

2025年12月6日に第42回となる「沖縄市民 子どもスポーツ教室」が開催されました。今回は、沖縄市宮里児童センターと沖縄市桃山公園内体験学習施設「やまっち」から、子ども13名と職員5名、合計28名が参加しました。高学年の子どもたちを中心に、午前8時45分からサブアリーナで活動が行われました。

バスケットボールを楽しむ子どもたち

高学年ならではの活気と集中力

この日のスポーツ教室は、ウォーミングアップから体をしっかり動かすアクティビティ、仲間と協力して取り組む運動プログラムまで、テンポよく進行しました。高学年の子どもたちは集中力が高く、初めて顔を合わせる子ども同士でもすぐに声を掛け合い、助け合いながら活動する姿が見られました。

体の使い方や動きのコツが伝えられると、子どもたちはすぐに実践し、「できた!」という成功体験がいくつも生まれました。成功したときには自然と歓声や拍手が起こり、達成感を共有する温かい時間となりました。

バスケットボールの指導を受ける子どもたち

子どもたちの声

参加した子どもたちからは、次のような感想が寄せられました。

  • 「みんなとパスを回して協力しながら試合ができて良かった」

  • 「シュートのコツを習って、高いリングに決められて良かった」

  • 「みんなと試合ができて楽しかった」

試合の勝ち負けだけでなく、仲間との連携や「できた!」という成功体験を共有する姿は、とても頼もしく感じられたことでしょう。

大人と子どもたちが集まる様子

異なる地域の子どもたちの交流の場

スポーツをきっかけに、違う地域の子どもたちが自然と仲良くなり、協力し合いながら楽しく活動することができました。沖縄サントリーアリーナでは、これからも地域の子どもたちの交流の場としてスポーツの機会を提供し、スポーツを通じた交流と地域貢献に努めていくとのことです。

沖縄アリーナの活動については、以下のリンクから詳細をご覧いただけます。

子どもたちと大人の集合写真