こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
2025年11月24日(月・祝)に、愛知県名古屋市のアライブイングリッシュスクール東校で、未就学児・園児を対象とした英語のアートイベント「レッツトライ!えいごでアート ~Little Artists, Big Dreams!~」が開催されました。
このイベントは、英語を使いながら、幼い時期にとても大切な「モータースキル」(指先の器用さ)と、決まった答えのないアートを通して自分を表現する「非認知能力」を育むことを目指して企画されました。

イベントの様子
当日は、普段から英語に親しんでいるお子さんだけでなく、初めて英語に触れる地域のお子さんも参加し、秋らしい創造性豊かなアート作品作りに挑戦しました。
子どもたちが安心して自己表現できるよう、イベントは少人数制で、複数の外国人講師と日本人アシスタントが一人ひとりの子どもたちを丁寧にサポートしました。
英語で楽しむ秋のアート
参加した子どもたちは、英語を使ってサンクスギビングと秋をテーマにしたクラフトを楽しみました。指を使って絵の具で木に秋色の葉っぱをイメージしながら色を付けるフィンガープリントや、カラフルなリース作りなどが行われました。

同じ色や材料を使っても、木の形や色の配分は子どもたちが自由に決めました。最初は少し緊張していたお子さんも、制作が始まるとだんだんと表情が和らぎ、素敵な笑顔を見せてくれました。「Red・Green・Yellow」といった色の英単語を元気いっぱいにリピートしながら作品に取り組む姿は、とても可愛らしかったようです。

イベントの意義
言葉がまだ発達途上にある幼い子どもたちにとって、アートや音楽は世界とつながるための大切な「言葉」です。このイベントでは、子どもたちが驚きや喜び、楽しみを感じられるようなプログラムが組まれました。
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心理的安全性: 少人数制で、複数の外国人講師と日本人アシスタントが身近で見守ることで、「ありのままの自分が受け入れられる」という安心感が育まれ、創造性が引き出されました。
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モータースキル育成: 指を使って絵の具に触れるフィンガープリントの体験は、手指の細かな動き(モータースキル)を鍛えます。これは将来の文字を書く力や、難しい課題をやり遂げる力にもつながると考えられています。
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自由な表現と自己肯定感: 英語で色の名前を学びながら、自分の感性で作品を制作するプロセスは、「自分のアート作品」という自己表現を通じて、自信(アイデンティティ)を育む機会となりました。
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五感を刺激する体験: 手に直接絵の具を塗る体験は、ひんやりとした感触や色の混ざり具合、指先の摩擦といった五感を直接刺激します。この刺激が、豊かな感性とモータースキルの土台を築くことに役立ちます。

アライブイングリッシュスクールについて
アライブイングリッシュスクールは、英語を単なる言語学習としてだけでなく、「英語を使って何を学び、どう生きるか」を大切にしています。子どもたちが自分の手で何かを生み出す喜びを知ることは、将来、困難に直面した際に創造的な解決策を見出す力につながると考えています。
幼少期に育まれた好奇心とモータースキルは、小学生以降の学習やキャリア形成において、大きな「差」となって現れることでしょう。
株式会社アライブは、「Inspire the world ~教育で、未来に豊かさを~」をミッションに掲げ、子ども向け英会話をはじめ、英語を活用した多様なレッスンを提供しています。知識や技能といった「認知能力」だけでなく、意欲や協調性、粘り強さといった「非認知能力」の育成を重視しています。
同社は、ハーバード大学のリーダーシップチームやシリコンバレーの教育者、起業家と連携し、リーダーシップや起業家育成、SDGsなどの革新的なプログラムを展開し、子どもたちが将来、グローバル社会で活躍するための力を育んでいます。
関連リンク
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アライブイングリッシュスクール 公式ホームページ
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