こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
今回は、子どもたちの創造力や表現力を育む素晴らしいイベントについてご紹介します。
第8回BBS絵画コンクール表彰式が開催

株式会社ビジネスブレイン太田昭和(BBS)は、2025年12月6日に「第8回BBS絵画コンクール」の表彰式を開催しました。このコンクールは、次世代を担う全国の小・中学生を対象に、創造力や表現力を育むことを目的として2020年から毎年開催されています。第8回となる今回は「あなたの幸せな時間」をテーマに作品が募集され、全国から集まった個性豊かな作品の中から、合計11名の子どもたちが入賞しました。
表彰式では、出席した受賞者一人ひとりに表彰メダルと自身の作品が入ったオリジナルグッズが記念品として贈呈されました。大賞を受賞した冨田茉步さんと水野紗良さんからは、喜びの挨拶がありました。
特別審査員として招かれた「アーツカウンシルしずおか」チーフプログラム・ディレクターの櫛野展正氏からは、「表現することの大切さ」をテーマに、ご自身のキャリアやアートの可能性、そして「パラレルキャリア」についてのお話がありました。
表彰式の後には、受賞者とそのご家族を対象としたBBSのオフィスツアーも実施され、参加者はオフィス散策を楽しまれたようです。
BBSは、これからも絵画コンクールを通じて、子どもたちが創造力と表現力を発揮する場を提供し続けるとのことです。
第8回BBS絵画コンクール大賞作品と受賞者紹介
BBS大賞「たのしいプールあそび」冨田 茉步さん

冨田茉步さんは、お友達やママたちとプールで遊んだ楽しい時間を表現しました。
櫛野展正氏からは、「青を基調としたプールに赤い帽子が映え、楽しい思い出が生き生きと伝わる作品です。大胆な色彩と自由な構図が、作者の豊かな創造性を感じさせます」とのコメントが寄せられました。

冨田茉步さんからのコメント:
「プールが好きだからこの絵を描きました。プールで一番楽しいのは泳ぐ練習です。ビート板を持って泳いでいるところを工夫しました。賞が取れて嬉しかったです。これからもっとうまく描けるように頑張ります。」
BBS大賞「いとことねころんで見たかしわざきの大花火」水野 紗良さん

水野紗良さんは、夏休みにいとこたちとお姉さんと一緒に寝転んで見た柏崎の大花火の美しさと迫力を表現しました。
櫛野展正氏からは、「夜空に上がる花火と、それを見上げる子どもたちの歓喜を鮮やかに捉えた一枚です。天地が逆転したような構図が躍動感と浮遊感を生み、補色を使った花火表現も印象的。完成度の高い作品です」とのコメントが寄せられました。

水野紗良さんからのコメント:
「夏休みに新潟のいとことお姉ちゃんと5人で柏崎の大花火を見に行きました。シートに寝転んで花火を見たら、頭の上に花火が落ちて来たように思いました。赤とか紫とかいろいろな色がありました。とっても楽しい思い出になりました。」
特別審査員 櫛野展正氏のご紹介

今回のコンクールで特別審査員を務められた櫛野展正氏は、京都芸術大学大学院を修了後、知的障害者福祉施設での勤務を経て、2012年からは「鞆の津ミュージアム」でキュレーターを務められました。2016年にアウトサイダー・アート専門スペース「クシノテラス」を開設し独立。表現せずにはいられない人々に焦点を当て、全国で取材活動を行いながら、執筆や展覧会の企画・運営に携わっています。
主な著書には『超老芸術』、『アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート』、『アウトサイドで生きている』などがあります。2021年より「アーツカウンシルしずおか」チーフプログラム・ディレクターに就任し、2022年には総務省主催「令和3年度ふるさとづくり大賞」にて総務大臣賞を受賞されています。雑誌『AERA』では「2025年をリードする100人」にも選出されました。
櫛野氏X(旧Twitter)アカウント:https://x.com/kushinon
今後の予定と関連情報
BBS絵画コンクールは今後も継続して実施される予定で、次回の第9回コンクールは2026年3月頃に募集が開始されるとのことです。たくさんの応募がきっと集まることでしょう。
絵画コンクール表彰式 特設ページでは、さらに詳しい情報をご覧いただけます。
株式会社ビジネスブレイン太田昭和について:https://www.bbs.co.jp/
