おはようございます!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
今回は、子どもたちの素晴らしい創造性が光るイベント、「府立支援学校 NKCものづくりチャレンジカップ2025」についてご紹介します。大阪府と中西金属工業株式会社が力を合わせ、子どもたちの「ものづくり」を応援する素敵な企画です。

子どもたちの未来を育むイベントの背景
このチャレンジカップは、2022年に大阪府と中西金属工業が締結した包括連携協定に基づき、「ものづくり企業の知見やノウハウを活かした教育支援」として始まりました。子どもたちが持つ豊かな感性や自由な発想を活かしたものづくりを応援し、一人ひとりの個性が輝く活躍の場を提供することを目指しています。
中西金属工業は、この活動を通じて、子どもたちの個性が将来の社会的・経済的価値につながるよう、貢献していきたいと考えているそうです。
昨年の感動と今年の新たな挑戦「グランプリ」
昨年度の参加者からは、「頑張ったことが賞になり自信につながった」「発表が苦手だったけれど、本番でうまくできて嬉しかった」といった喜びの声がたくさん寄せられました。また、審査員の方々からは「ものづくりの楽しさが、新しい可能性を生み出す原動力になる」「大人には見えないものが、生徒の皆さんには見える。それを形にしてもらえたら、日本のものづくりはもっと楽しくなる」という、温かいエールが送られたそうです。

今年の「NKCものづくりチャレンジカップ2025」では、さらにパワーアップして、各作品の個性や魅力に合わせた個別の賞に加え、特に独創性や挑戦が認められた作品には、新たに「グランプリ」が授与されることになりました。これは、子どもたちの意欲をさらに引き出し、素晴らしい作品が生まれるきっかけになることでしょう。

最終審査会・表彰式の詳細
最終審査会と表彰式は、2025年12月18日(木)の14時から16時まで、中西金属工業の本社敷地内にある「クロスパーク」(大阪府大阪市北区天満橋3-3-5)で行われます。大阪府立支援学校9校からエントリーされた全27作品の中から、一次・二次審査を通過した7校・8作品が、子どもたち自身によるプレゼンテーション(または事前収録動画)で紹介されます。
審査員には、株式会社マザーハウス代表取締役副社長の山崎大祐氏、大阪府教育委員会委員の尾崎えり子氏、大阪府教育庁教育振興室副理事の塩山清隆氏、そして中西金属工業株式会社代表取締役社長の中西龍雄氏が名を連ねています。皆さんの熱い視線が、子どもたちの作品に注がれることでしょう。



中西金属工業株式会社について
中西金属工業株式会社は、ベアリングリテーナーや各種金属プレス加工品、コンベア、無人搬送車(AGV)など、幅広いものづくりを手がける企業です。ものづくりのプロフェッショナルとして、子どもたちの未来を応援するこの取り組みは、社会貢献への強い思いが感じられます。
中西金属工業株式会社の詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
子どもたちの創造力と可能性が広がる「府立支援学校 NKCものづくりチャレンジカップ2025」。参加する子どもたちにとって、忘れられない素晴らしい一日になることでしょう。私も、どんな素敵な作品が生まれるのか、今からとても楽しみです!
