小学生が育てた「しるきーも」で和菓子を販売!新潟医療福祉大学で20分完売の盛況

こんばんは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

今回は、子どもたちの素敵な取り組みについてご紹介しますね。

小学生が手塩にかけた「しるきーも」和菓子が大学で大人気!

2025年12月10日、新潟医療福祉大学の学内食堂で、地元・南浜小学校の5・6年生26名が、自分たちで栽培・収穫した新潟市北区特産のさつまいも「しるきーも」を使った和菓子を販売しました。

和菓子を販売する小学生たち

この和菓子は、児童たちが総合的な学習の時間に「しるきーも」を育て、市内の和菓子店と協力しながら企画・商品化したものです。販売されたのは、どらやき「しるくどら」とまんじゅう「さつまんじゅう」で、それぞれ100個ずつ用意されました。

販売当日は、児童たちが自らチラシを配って呼び込みを行い、店頭に立って、大学の学生や教職員に商品を届けました。1時間を予定していた販売でしたが、なんと開始から約20分で完売してしまうほどの大盛況だったそうです。

和菓子が並ぶ販売ブース

購入した学生や教職員からは、「とてもおいしい」「小学生が考えた商品だと聞いて驚いた」といった声が寄せられました。

和菓子を販売する小学生と大人

地域と連携し、子どもたちの学びを深める

地域特産の「しるきーも」を活用した商品を、小学生が大学内で販売する今回の取り組みは、児童たちにとって自分たちの学習成果を発表する貴重な機会となりました。また、新潟医療福祉大学にとっても、地域資源を活かした連携や地域交流を深める素晴らしい機会となったようです。

企画に取り組む学生たち

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