名古屋市立田代小学校の児童が地域探検で企業見学!働くことの楽しさに触れる貴重な体験

皆さん、こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

2025年11月1日、名古屋市立田代小学校の2年生が、生活科学習「地域探検」の一環として、地元の企業ショールームを訪問しました。この活動は、地域と企業が協力し、次世代の子どもたちの学びを支える地域連携の一環として実施されたものです。

子どもたちは、普段なかなか見ることのできない“仕事の現場”を間近で見学し、地域で働く大人たちの姿に触れる貴重な機会となりました。

生活科学習「地域探検」名古屋市立田代小学校2年生児童が考えた質問にニッカホーム社員が回答

活発な質問で仕事への理解を深める

当日は約10名の児童が2つの班に分かれ、順番にショールームを見学しました。子どもたちは、事前に考えてきたたくさんの質問をスタッフに投げかけました。

「このお店はどんなことをするお店ですか?」
「床と窓のリフォームで何日くらいかかりますか?」
「どうして“ニッカホーム”という名前なんですか?」

といった、素直で鋭い質問が次々と飛び出し、スタッフも分かりやすい言葉でリフォームの仕事やお客様との関わり方などを説明しました。子どもたちの好奇心いっぱいの姿に、スタッフも元気をもらったとのことです。

ショールームのような場所で、男性が子供たちにキッチンのシンクと蛇口の使い方を説明しています。

店員らしき女性が数人の子供たちに何かを説明している場面です。

室内で子供たちがテーブルを囲んで何らかの活動に取り組んでおり、二人の大人が後ろから見守っています。

今回の見学をきっかけに、“住まいをきれいにする仕事”や“地域の人の役に立つ仕事”に興味を持つ子どもたちが増えることでしょう。訪問先の千種営業所では、これからも地域に開かれた店舗として、子どもたちや地域の皆さんとつながりを大切にしていくとのことです。

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