こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
今回は、子どもたちの笑顔あふれる素敵なニュースをお届けします。株式会社千趣会チャイルドケアが運営する「えがおの森保育園・あさがや」の園児たちが、なんと「給食の鉄人🄬2025決勝大会」に、大会史上初めての「子ども審査員」として参加しました!

「給食の鉄人🄬」ってどんな大会?
「給食の鉄人🄬」は、幼稚園や保育園などで働く栄養士さんや調理師さんが、幼児向けの給食レシピや調理の腕前を競い合う、全国規模の大きなコンテストです。子どもたちの成長に合わせた献立を考えたり、食育に貢献したりすることを目指して、2021年から毎年開催されています。
今年は5回目を迎え、全国からたくさんのレシピが応募され、その中から選ばれた6チームが決勝大会に進みました。決勝大会では、各チームが実際に給食を作り、レシピに込めた思いをプレゼンテーションしました。
これまでの大会では、料理や食に詳しい大人たちが審査員を務めていましたが、今回は「子どものための給食だからこそ、子どもたちの素直な声を聞きたい!」という主催者さんの願いから、「子ども審査員」という新しい取り組みが始まったそうです。
給食の鉄人実行委員会の詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://kyusyoku-tetujin.com/
えがおの森保育園の子どもたちが大活躍!
「えがおの森保育園」では、子どもたちが「食べる喜び」を感じ、健やかに成長できるように、食育活動をとても大切にしています。日々の献立や様々な食に関する活動に力を入れているんですよ。
千趣会チャイルドケアは、2023年の大会から「給食の鉄人🄬」に協力しているご縁があり、今回、記念すべき第一回目の「子ども審査員」として、「えがおの森保育園・あさがや」の4人の子どもたちが参加する機会を得ました。
大会当日、園児たちは真剣な表情で給食を試食し、感じたことを発表したり、お友だちと感想を話し合ったりと、とても貴重な体験ができたようです。子どもたちの純粋な反応や感想は、大人たちにとっても多くの新しい発見や学びにつながる、有意義な時間となりました。
「えがおの森保育園」を運営する千趣会チャイルドケアは、これからも保育園給食の質を高め、子どもたちの健やかな成長を支える食育活動を積極的に進めていくとのことです。
株式会社千趣会チャイルドケアについて
株式会社千趣会チャイルドケアは、保育所の運営を行っており、関東と関西で合計14施設を展開しています。保護者の方々の子育ての悩みや不安に寄り添い、家庭と連携しながら、子どもたちの成長をサポートしています。
https://www.senshukai-childcare.jp/
株式会社千趣会について
株式会社千趣会は、1955年に創業して以来、女性の暮らしに寄り添い、喜ばれる商品やサービスを提供し続けている会社です。通販事業の「ベルメゾン」をはじめ、保険事業や保育・学童事業など、女性のライフステージに合わせた様々な事業を展開しています。今年で創立70周年を迎え、これからもお客様に笑顔を届け、社会を幸せにする企業を目指しているそうです。
