こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
今回は、身の回りのものが素敵な楽器に大変身する、とってもユニークなコンサートをご紹介します!

日用品が奏でる驚きの音楽体験
2026年2月22日(日)に高浜市やきものの里かわら美術館・図書館で、「銀のこもれび座 kajiiの日用品楽器コンサート ~食器は歌う~」が開催されます。
このコンサートでは、日用品演奏ユニット「kajii(カジー)」の2人が、普段使いの食器やタライ、空き缶、ペットボトルなど、身近なものから生み出す驚きの音色で音楽を奏でます。ただ聴くだけでなく、観客のみなさんも一緒に楽しめる参加型プログラムも用意されているそうですよ。

kajiiは、クマーマと創(そう)のユニットで、「音楽と楽器をもっと身近に」という思いから、190種類以上もの日用品楽器を創作してきました。特に、茶碗やどんぶり、湯呑みなどを並べたオリジナル楽器「食琴(しょっきん)」は、その音色が絶賛され、数多くのテレビ番組でも紹介されています。ヤマハからは「おうちでできる!kajiiのふしぎな手づくり楽器」という本も出版されています。
特別ゲストとの心温まる共演
今回のコンサートには、特別ゲストとして「チャレンジサポートたかはま」のみなさんが登場します。チャレンジサポートたかはまは、「地域の中で働き、地域の中で暮らす」を掲げ、リサイクルできる資源の回収事業も行っている施設です。

コンサートに向けて、みなさんが高浜市内で回収された資源ごみを使ってユニークな楽器を制作し、kajiiと共演します。聴いて楽しい、見て楽しい、そして触れて楽しい、心温まるエンターテインメントショーになることでしょう。
楽しい関連プログラムも盛りだくさん!
コンサートをさらに深く楽しめる、さまざまな関連プログラムも用意されています。
楽器制作
チャレンジサポートたかはまのみなさんが、資源ごみを使って「ペットボトルマラカス」ともう1種類の手づくり楽器を制作しました。これらの楽器は、コンサート内で演奏される予定です。

食琴&手づくり楽器体験ブース
2026年12月17日からは、本館1階ロビーに、高浜市内で回収された資源ごみを使った手づくり楽器と、kajiiオリジナルの「食琴」が設置されます。来館された方が自由に演奏して楽しむことができます。

会場チケット
コンサートのチケットは、食器などの日用品を用いたコンサートにちなんで、竹繊維を配合した素材で作られた、繰り返し使えるカトラリーセット(お箸・スプーン・フォーク)がプレゼントされます。環境に配慮した素敵なチケットですね。

楽器体験ワークショップ
コンサート後には、kajiiが使用した楽器が舞台の前に並べられ、コンサート参加者が実際に触って体験できるワークショップが実施されます。

ライブラリーほんの森 特設コーナー
2026年1月7日(水)からは、本館2階のライブラリーほんの森にて、kajiiが選んだ書籍や、本公演に関連する書籍を集めた特設コーナーが設けられます。

ミュージアムショップで関連商品を販売
本館1階のミュージアムショップでは、kajiiの本やCD、グッズが販売されます。本やCDを購入した方で希望者には、公演後にサイン会も行われます。
公演情報を動画でも紹介
コンサートの告知動画が作成され、館内で流れるほか、YouTubeでも配信されています。ぜひチェックしてみてくださいね!
- 告知動画:かわら美術館・図書館 YouTube
開催概要と申し込み方法
開催日時
2026年2月22日(日)14時~15時(開場13時)
会場
かわら美術館・図書館(本館) 1階ホール
定員
100名
参加費
高校生以上1,000円、中学生以下無料(当日現金払い)
※小学生以下は保護者同伴
※自由席
※小さなお子様がくつろいで鑑賞できるよう、前方にマット席が用意されます(数に限りあり)。
申込み
2026年1月10日(土)10時より受付開始(先着順/同時に4名まで)
- 受付フォーム:申し込みフォーム
高浜市やきものの里かわら美術館・図書館について
高浜市やきものの里かわら美術館・図書館は、生産量日本一を誇る三州瓦の中心的な産地、愛知県高浜市にある複合文化施設です。瓦をはじめとした幅広い分野の展覧会や地域連携事業を通じて、「みんなで美術館」をキャッチフレーズに、さまざまな人々や文化が集まる場を提供しています。
- 公式サイト:高浜市やきものの里かわら美術館・図書館
親子で、お友達と、または一人で、日用品から生まれる新しい音楽の世界を体験しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
