こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
株式会社ウィズダムアカデミーが、創業15周年を記念して「あしたの自信を、今日つけよう。」というミッションのもと、AIとSEL(非認知能力の育成)をベースにした「次世代放課後モデル」の提供を2026年4月1日より開始すると発表しました。これに先立ち、先行登録と2026年1月から3月までのプレ利用の受付が始まっています。

放課後の価値を再定義する新たな取り組み
共働き世帯の増加や多様な働き方が広がる現代社会において、学童保育のニーズは高まる一方です。ウィズダムアカデミーはこれまで、30種類以上の習い事と送迎・付き添いサービスを提供する「ワンストップ型学童」として運営してきました。しかし、「放課後を親が帰るまでの待ち時間にしてはならない」という考えから、AI技術の進化やグローバル化に対応し、子どもたちが「正解のない問いに向き合う力」を育むための新たな学びの仕組みを構築しました。


ウィズダムアカデミーが創出する3つの新スタンダード
ウィズダムアカデミーは、子どもたちの未来を支える力を育むための3つの新たなスタンダードを提案します。これらは、お子さまの興味や特性に合わせて「専攻」を選べる大学のような学びの体系と、保護者の多様なライフスタイルに寄り添う柔軟なプランで構成されています。
【新スタンダード1】お子さまの未来を支える力を育む「ブースター教育」
3歳から9歳という人格形成に最も重要な時期に焦点を当てた「ブースター教育」は、挑戦する姿勢、集中力、感情の扱い方、協働性といった非認知能力を体系的に育みます。未就学児には「自分らしさの基盤」を、就学児には「人間力の育ち」を、高学年には未来につながる具体的なスキルを、そしてその先には「社会で活きる実践力」へと発展する連続性のある教育ステップを提供します。

非認知能力の成長は数値で測ることが難しいため、「プログレスレポート」を通じて感情の育ち、他者との関わり、挑戦の姿勢、集中・持続力などをエピソードとともに可視化し、保護者と教室が連携してお子さまの成長を見守る体制を築きます。
【新スタンダード2】学びのテーマを選べる、3つの力を育む「新コース制度」
従来の「預かり」と「習いごと」が分断されていたスタイルを改め、お預かり時間の中に体系化された教育プログラムを融合させました。お子さまの興味・関心や伸ばしたい能力に合わせて、以下の3つのコースからメインの学びを選択できます。
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SEL(社会性と感情の学び)コース
心とからだのバランスを整え、自分らしく生きる力を育むコースです。SPARK(運動遊び)や対話的な活動を通して、人の気持ちを感じ取る力や自分の想いを表現する力を養い、良好な人間関係を築き、感情やストレスと向き合う力を身につけます。- カリキュラム例:感情ワークショップ、対話型アクティビティ、SPARK(有酸素運動×バランス運動)、チームビルディング演習。

- カリキュラム例:感情ワークショップ、対話型アクティビティ、SPARK(有酸素運動×バランス運動)、チームビルディング演習。
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AI学びコース
これからの時代に不可欠な「AIリテラシー」を、子どもたちの発達段階に合わせて無理なく学べるよう設計されています。AIを正しく理解し、使いこなす力を土台に、探究心、創造力、主体性といった未来を切り拓くための力を育てます。- カリキュラム例:AI基礎概念、商品開発体験、課題解決ミニプレゼンテーション。

- カリキュラム例:AI基礎概念、商品開発体験、課題解決ミニプレゼンテーション。
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グローバルコース
英語力だけでなく、異文化理解や多様な価値観を受け入れる「国際的視野(グローバルマインド)」を醸成します。- カリキュラム例:英語探究タイム(English Discovery Time)、子ども哲学対話、やさしいディベート。

- カリキュラム例:英語探究タイム(English Discovery Time)、子ども哲学対話、やさしいディベート。
このコース制の導入により、教育効果の最大化が期待でき、また、週2回以上のレギュラー利用かつ習い事受講の場合、月謝負担が軽減される割引制度も適用されます。
【新スタンダード3】固定曜日からの解放。新プラン「セレクト4」
多様な働き方をする保護者の声に応え、柔軟な新プラン「セレクト4」が新設されます。このプランでは、1ヶ月のうちお好きな「4日間」を自由に選んで利用でき、曜日固定の縛りがありません。毎月のスケジュールに合わせて利用日を決定できるため、不規則な勤務形態のご家庭や、他の習い事との併用がしやすくなります。また、学童に慣れていないお子さまの「お試し」や「学童慣らし」としても最適です。

代表取締役の鈴木良和氏は、「学童保育は『預ける場所』という常識を見直し、放課後を『探究と成長の時間』へとアップデートします。ウィズダムアカデミーが育みたいのは、知識の習得だけではありません。自分を理解し、他者と協働しながら、自らの意思で未来を切り拓いていく──本質的なリーダーシップ、すなわちインディペンデンス(自立・主体性)です。非認知能力・探究心・国際性の3つを軸に、一人ひとりが『自分で選び、自分で伸びる』学びのあり方を目指し、その成長を放課後から支えるための新しい学童のスタンダードをこれからも丁寧に築いてまいります」とメッセージを寄せています。
ウィズダムアカデミーは、子どもたちが放課後を「未来につながる学びの時間」として過ごせるよう、これからもサポートしていくことでしょう。
■ 株式会社ウィズダムアカデミー 会社概要
所在地:東京都豊島区目白2-20-5
設立:2010年5月
資本金:48,390千円(2025年3月現在)
代表者:代表取締役 鈴木 良和
事業内容:民間学童保育事業、ビジネスアドバイザリー事業、不動産活用ソリューション事業等
■本件に関するお問合せ先
ウィズダムアカデミー 学童運営本部 教育デザイン開発部 辻 年志子
■ ウィズダムアカデミーの運営校舎
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直営校(アフタースクール):14校(2025年12月現在)
目白校、恵比寿校、横浜上大岡校、三鷹吉祥寺校、池尻三軒茶屋校、駒沢桜新町校、王子校、二子玉川校、さいたま新都心校、国分寺校、小平花小金井校、小平花小金井校NEXUS、小平一橋学園校、小平一橋学園校ANNEX -
直営校(英語アフタースクール):5校(2025年12月現在)
PRIME市ヶ谷飯田橋校、PRIME杉並阿佐ヶ谷校、PRIME U-STUDIO 東京ベイサイド校、PRIME U-STUDIO 幕張ベイパーク校、PRIME横浜馬車道校 -
共同運営校:フロンティアキッズPRIME自由が丘校
