文研出版から新刊!タイムスリップファンタジー『ひみつの湖』で冒険と友情の物語を楽しもう!

皆さん、こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

今回は、文研出版さんから新しく発売された児童書『ひみつの湖』について、皆さんにご紹介したいと思います。この本は、タイムスリップした過去の世界で繰り広げられる、ドキドキの冒険と心温まる友情の物語なんですよ。

ひみつの湖
深い森の中、光が差し込む湖畔へ向かう二人の子供が描かれた、この本の表紙を見るだけでもワクワクしますね!

あらすじ

物語の主人公は、ロンドンに引っ越してきたばかりのトムとステラきょうだい。ある日、近所の犬ハリーを追いかけているうちに、広大な湖が広がる不思議な世界に迷い込んでしまいます。なんと、そこは100年前の過去の世界だったんです! 驚く二人の前に、一人の少年が現れて――。
時を超えて出会った仲間たちと、どんな冒険が待っているのでしょうか。

編集者さんからのメッセージ

この作品は、謎解きの冒険と時を超えた友情がテーマになっています。引っ越したばかりで友達がいなかったトムとステラが、過去の世界でジャックやエマという新しい友達と出会い、冤罪で捕まってしまったジャックを助けるために一生懸命奮闘します。彼らの姿からは、前に進む勇気や希望をきっともらえることでしょう。
手に汗握るスリリングな展開と、感動的なラストが詰まった、まさに極上のファンタジー作品です。ぜひ、この素晴らしい物語を体験してみてくださいね!

著者・訳者・画家のご紹介

  • 著者:カレン・イングリス
    2人の幼い息子さんに刺激されて子どものための本を書き始めた人気作家さんです。特にこの『ひみつの湖』は、英語圏で50万人もの子どもたちに読まれ、世界中で翻訳されているそうですよ。今回が初めての日本語訳となります。

  • 訳者:もりうちすみこ
    訳書『ホリス・ウッズの絵』で第52回産経児童出版文化賞を受賞された方です。また、訳書『バラクラバ・ボーイ』は第71回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書にも選ばれています。

  • 画家:pon-marsh
    一枚の絵の中に物語を感じさせることを目指して活動されている画家さんです。『うせものがかり なくしたもの、見つけます。』(ポプラ社)や、『クラゲに願いを!』(文研出版)など、数々の作品を手がけていらっしゃいます。

商品情報