こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
工場見学で食の現場を体験
株式会社エム・トゥ・エムは、地域社会への貢献と食育活動の一環として、2025年11月10日に鎌倉市立山崎小学校の3年生104名を鎌倉工場に招待し、工場見学を行いました。この活動は、子どもたちが実際に働く人々の姿を見て、ものづくりの現場や「食」に込められた大切な思いに触れる機会を提供することを目的としています。

工場に到着した子どもたち。
総勢104名という大人数だったため、子どもたちが安全に楽しく見学できるよう、前半と後半の2グループに分けて実施されました。待ち時間には、カレーに関する食育クイズが用意され、子どもたちは遊びながら食について学びました。
衛生管理やものづくりの工夫に驚きの声
見学では、工場長からの挨拶に始まり、工場内でのユニフォーム着用や徹底した衛生管理について説明がありました。二重の作業服や帽子の着用、虫の侵入を防ぐための風を使ったシャッターの仕組み、動物が嫌う音を使った害獣対策など、普段目にすることのない細やかな工夫に、子どもたちは強い関心を示し、驚きの声をあげていました。

製造工程を熱心に見学する子どもたち。

見学通路から見る工場内の様子。
屋外では、カレーに関する食育クイズに挑戦。カレー粉がどのように作られるかなど、ポスターを見ながら楽しく学びました。質疑応答の時間には、たくさんの質問が飛び交い、子どもたちの探究心の高さがうかがえました。

カレーに関するクイズにチャレンジする子どもたち。

掲示されたポスターの一部。カレー粉の製造工程が説明されています。
見学の最後には、エム・トゥ・エムカレールー(甘口)とオリジナルステッカーがお土産として贈呈され、子どもたちは大喜びでした。
子どもたちの学びと企業の想い
鎌倉市立山崎小学校からは、今回の工場見学に対して感謝のコメントが寄せられました。「工場内での徹底した衛生面への工夫に子どもたちは驚いていました。また、植物性の原料だけを使った製品づくりなどにも深い関心を寄せていました。見学後には『カレーを作るためにたくさんの工夫や努力があることを知った』と多くの児童が感想を述べていました」と、子どもたちの学びの深さを伝えています。
株式会社エム・トゥ・エムの代表取締役社長である伊藤眞代氏は、地域の子どもたちを迎えられた喜びを語り、「私たちが日々大切にしている“安心・安全なものづくり”や“食を届ける責任”を、次世代を担う子どもたちに感じてもらえたのであれば、これほど嬉しいことはありません」と述べています。

株式会社エム・トゥ・エム 代表取締役社長・伊藤眞代氏。
エム・トゥ・エムは、これからも地域に根ざした企業として、食育活動や学びの場の提供など、様々な形で地域貢献に取り組んでいくとしています。
エム・トゥ・エムについて
株式会社エム・トゥ・エムの歴史は長く、1928年に東京日本橋で開業した「洋食レストラン太平洋」がそのルーツです。1933年には日本で初めて粉末ホワイトソースの商品化に成功し、カレールーなど、洋食屋仕込みの製法を受け継いだ商品を製造・販売しています。「食は人を笑顔にする」をモットーに、安全で栄養価の高い原料を選び抜き、手間を惜しまない丁寧な製法を守り続けています。
株式会社エム・トゥ・エムの事業内容や製品について、さらに詳しく知りたい方は、以下のリンクをご覧ください。
-
株式会社エム・トゥ・エム 公式サイト: https://mtomnet.co.jp/
-
公式オンラインストア: https://mtomnet.co.jp/collections/all
-
公式Instagram: https://www.instagram.com/mtom_official_/
