「ワンダーボックス」に新教材「フォーリーのサウンドスタジオ」が登場!身の回りの音で創造力を育もう

こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

思考力や創造力を育むSTEAM通信教材「ワンダーボックス」に、身の回りのものを活用して音を作り、映像に効果音を付ける新しい教材「フォーリーのサウンドスタジオ」が登場しました。この教材は、普段の生活の中にある「音色」を面白がることをテーマにしています。また、2025年12月22日(月)までの期間限定で「Xmasギフト全員プレゼントキャンペーン」が実施されています。

新教材「フォーリーのサウンドスタジオ」で音色を面白がろう

「ワンダーボックス」は、プログラミングやサイエンス、アートといったSTEAM領域の教材を通じて、お子さんの思考力や創造力を育む通信教育サービスです。今回新たに加わったトイ教材「フォーリーのサウンドスタジオ」は、「音色(おんしょく)をおもしろがる!」をテーマにした教材となっています。

子供がタブレットの教育アプリ「フォーリーのサウンドスタジオ」を使って、様々な道具で音を作り、自分だけの動画を制作している様子

この教材では、映画やアニメの現場でも使われている「フォーリーサウンド」の技術を題材に、手持ちの道具で映像に合う音を作り出す体験ができます。ストローやビーズなど身近なものから音を生み出すことで、音によって映像の見え方や感じ方が変わる発見をしたり、豊かな想像力や感性を育んだりすることが目指されています。

「フォーリーずかん」と題された、身近な物で音を作る方法を紹介する教育コンテンツ

提供は2025年12月号(11月25日配信)からで、対象コースはエキスパートコース(小学生向け、スタンダードコース経験者)です。

フォーリーサウンドスタジオの工作キット内容を示す画像

詳しい情報はこちらから確認できます。

開発者の思い

ワンダーファイのコンテンツディレクターである三宅加織さんは、「フォーリーのサウンドスタジオ」について、音によって見え方や感じ方が変わる体験を繰り返しながら、自分の感性で音を創り出すことを楽しんでもらうことを目指したと述べています。音の正解を教えるのではなく、感覚的な気づきや工夫の積み重ねを楽しめるよう構成されているとのことです。身の回りのもので音を表現する体験が、創造力や感性を広げるきっかけになることを願っているそうです。

グレーの背景の前で、白いパフスリーブのトップスを着た若いアジア人女性が微笑んでいます

Xmasギフト全員プレゼントキャンペーン実施中

現在、ワンダーボックスではクリスマスキャンペーンを開催しています。2025年12月22日(月)までに入会した方全員にXmasギフトがプレゼントされます。

クリスマスギフトキャンペーンの広告で、今入会するとXmasギフトがもらえることを告知

  • 申込期間: 2025年12月22日(月)まで

  • 対象: 期間中に「ワンダーボックス」へ入会したすべての方

  • 特典内容: 受講するコースに応じて、以下のキット教材が提供されます。

    • ジュニアコース(年中〜):「コインズカルテット」「ぱず〜るレストラン」「おたのしみワークブック未就学児用」

    • ジュニアプラスコース(年長〜):「テープフェスティバル」「かさねてクリア(どうぶつ)」「おたのしみワークブック未就学児用」

    • スタンダードコース(小1〜):「ポラリーとにじいろのおしろ」「ペタリーとたんけんのとびら」「おたのしみワークブック小学生用」

※Xmasギフトは数に限りがあるため、なくなり次第キャンペーンは終了します。

キャンペーンの詳細は、以下のページで確認できます。

遊びながら学ぶSTEAM通信教材「ワンダーボックス」について

「ワンダーボックス」は、2020年4月に開始された、デジタルとアナログを組み合わせたSTEAM領域(※)の通信教育サービスです。4歳から10歳の子どもを対象に、家庭で「思考力・創造力・意欲」を育むことを目指しています。プログラミング、アート、ボードゲーム、パズルといった遊び感覚の教材を通して、これからの時代に必要とされるSTEAM教育領域の基礎能力を培うことができます。キッズデザイン賞やグッドデザイン賞など、多くのアワードを受賞し、教材としてのデザインや品質が高く評価されています。

(※)STEAM(スティーム)教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとった言葉で、理系とアートを融合した教育領域を指します。欧米の教育政策で提唱され、近年は日本の教育改革においても重視されている概念です。

WONDERBOXという子どもの知的好奇心を刺激するSTEAM通信教材を紹介する画像

ワンダーボックスに関する詳細は、公式HPで確認できます。

ワンダーファイ株式会社について

ワンダーファイ株式会社は、世界中の子どもたちから「知的なわくわく」を引き出すための教材やコンテンツを開発・運営している会社です。STEAM教育の新しい通信教材『ワンダーボックス』のほか、150カ国300万人の子どもが楽しむ思考力が育つアプリ『シンクシンク』も運営しています。国際的な算数大会の問題などを多数制作・監修しており、STEAM/STEM教材・思考力教材のパイオニアとして知られています。

同社は2018年11月には、世界最大の教育ベンチャーのコンペ「Global EdTech Startups Awards (GESA)」の日本予選で最優秀賞を受賞しました。また、SXSW EDUなど世界的な教育フォーラムに日本代表として出展や登壇を行ってきた実績があります。自社サービスに加え、キャラクターとのコラボレーションや教育機関・企業向けのコンテンツ開発・監修も手がけており、幼児教育や問題制作の専門知識、そしてユニバーサルに楽しめるUI/UXデザイン力を活かして、様々なパートナーと共に新たな「知的なわくわく」を創造しています。

「Wonderfy」という文字が黒色で描かれたロゴ画像

ワンダーファイ株式会社の公式HPはこちらです。