「Mipox X Challenge Program」始動!中高生と社員が未来のモノづくりを共創

皆さん、こんにちは!僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。

今回は、未来のモノづくりを担う皆さんにぴったりの、わくわくするような新しい取り組みをご紹介します!

「Mipox X Challenge Program」が始動!

マイポックス株式会社は、創業100周年という記念すべき年を前に、株式会社リバネスと協力して、中高生と社員が一緒にモノづくりをする「Mipox X Challenge Program」をスタートさせました。このプログラムは、これからの100年を見据え、新しい時代をリードする人材を育てることを目指しています。

中高生と社員が共創するモノづくりプログラム Mipox X Challenge Program を始動

プログラム名の「X」には、「異なるものを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出す」という意味が込められています。中学生、高校生、そして社会人の皆さんが、それぞれの分野や世代を超えて力を合わせ、課題を見つけ、試行錯誤しながらプロジェクトを進めていく、探求型の学びが展開されます。

「究極の光るどろだんご製造マシン」に挑戦!

「X Challenge」の最初のミッションは、「究極の光るどろだんご製造マシンを開発せよ」という、とてもユニークなテーマです。人の手でしか生み出せないと思われがちな、美しい形と光沢を持つ「どろだんご作り」を、機械で再現することに挑戦します。

このミッションは、文部科学省が推奨するSTEAM教育の考え方とも繋がっています。科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)といった幅広い知識を横断的に活用し、皆さんの「学ぶ力」と「創る力」を大きく伸ばすことが期待されています。

マイポックスの技術と未来への想い

マイポックス株式会社は、1925年の創業以来、「塗る」「切る」「磨く」という独自の技術を磨き上げ、世界の最先端産業を支えてきました。2025年の創業100周年を機に、このプログラムを立ち上げ、これまで培ってきた技術と精神を次の世代に伝え、未来のモノづくりを共に創造する人材を育てていきたいと考えています。

2025年には関東の中学校・高校3校と社員12名を対象にプレ実施が行われ、2026年からは本格的にプログラムが開始される予定です。

プログラムのスケジュールと特徴

2026年度の主なスケジュールは以下の通りです。

  • 6月:キックオフプログラム、任命式、ワークショップ、チーム発足

  • 8月:中間イベント、会社見学、試験

  • 12月:最終コンテスト、プレゼンテーション、表彰式

プログラム期間中は、オンライン面談でのサポートや中間レビューも行われ、参加者の皆さんが安心して取り組めるよう支援されます。

このプログラムには、いくつかの特別な特徴があります。

  • 実社会を支える産業技術を、実際に体験しながら学べます。

  • 科学、技術、芸術を横断する、実践的なSTEAM教育プログラムです。

  • 世代や専門分野を超えて「共創」を促進する、貴重な学びの場となります。

  • 研磨・表面制御・自動化といった産業技術と、皆さんの創造的な発想を結びつける、学際的なテーマに挑戦できます。

チャレンジに参加する社員と学生
共同作業で技術を学ぶ学生と大人

主催・企画協力について

マイポックス株式会社

1925年創業のマイポックス株式会社は、「塗る」「切る」「磨く」のコア技術を基盤に、研磨フィルムや液体研磨材、装置などを開発・製造し、半導体やハードディスクなどのハイテク分野で活躍しています。本プログラムを通じて、次の100年のモノづくりを担う人材育成と持続的な成長を目指しています。

株式会社リバネス

「科学技術の発展と地球貢献を実現する」を理念に掲げる株式会社リバネスは、中高生のための学会「サイエンスキャッスル」などを通じて次世代育成を推進してきました。今回のプログラムでは、マイポックス社のモノづくりの知見を教育に活かし、未来の産業を支える人材育成を加速させます。

お問い合わせ

プログラムに関するお問い合わせは、以下の窓口へお願いします。

  • マイポックス株式会社 社長室 広報課
    WEBサイトよりお問い合わせください:https://www.mipox.co.jp/inquiry/

  • 株式会社リバネス 担当:楠、瀬野
    TEL:03-5227-4198
    MAIL:hd@Lnest.jp

未来のモノづくりに興味がある中高生の皆さん、ぜひこの「Mipox X Challenge Program」に注目してみてくださいね!