こんにちは、僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。
今回は、ABEMAで放送された『ダマってられない女たち season2』第12話の内容をご紹介します。この番組は、MEGUMIさん、剛力彩芽さん、ヒコロヒーさんがMCを務め、現代を生きる女性たちの“幸せ”について本音で語り合うバラエティ番組です。第12話には、ゲストに元乃木坂46の衛藤美彩さんと、タレントの丸高愛実さんが登場し、さまざまな女性の生き方を見届けました。

武内由紀子さん、特別養子縁組で2児の母に
アイドルグループ「大阪パフォーマンスドール」の元メンバーである武内由紀子さんは、現在、小学1年生の長男と幼稚園年長の長女、そして7歳年下の夫との4人家族で暮らしています。彼女の子育ての背景には、4年間にわたる不妊治療と、その後の「特別養子縁組」という大きな決断がありました。
武内さんは40歳で結婚後、不妊治療に取り組み、採卵は20回以上行ったといいます。44歳で不妊治療をやめた後、「子どもを産むことは諦めがついたけれど、育てることには諦めがつかなかった」という強い思いから、特別養子縁組について調べ始めました。厳しい審査と研修を経て、半年後に長男と出会った時のことを「感動です本当に。『うわあ、この子かぁ…』って」と振り返り、実母さんには「本当に大切に育てます」と伝えたそうです。

しかし、子育てが始まってすぐに壁にぶつかりました。「子育てがしんどいと言ってはいけないのではないか」という、養親ならではの葛藤があったそうです。また、試験養育期間中にトラブルがあれば養子縁組が認められない可能性もあるため、「泣いてどうにもならない時でも、通報されたらどうしよう」と常に緊張していた時期もあったと語ります。
長男が原因不明の体調不良で体重が減少した際には、「ずっと一緒にいるのは私なので、自分を責めていた」と苦悩した日々もありました。しかし、家族一丸となって困難を乗り越える中で、「嘘はつかない、隠し事は絶対しない、子どもたちとちゃんと向き合うことが絆を積み重ねていくこと」という考えに至り、子どもたちには既に実の親ではないことを伝えているといいます。武内さんは「今は本当の家族になる過程。だから今後もこれからも手を抜かずに育児したいんです」と力強く語り、スタジオは大きな拍手に包まれました。

同じく不妊治療を経験し、体外受精で2児を授かった衛藤美彩さんは、武内さんの話に涙ながらに共感。「採卵20回というのはとてつもないこと」と語り、「私も改めて子どもと向き合おうと思えました」と感想を述べました。
スタジオでは、母親としての実感が生まれた瞬間についてもトークが繰り広げられました。衛藤さんは体外受精で移植する際、「受精卵が光るのが見えたんです!」と語り、その時「今この部屋を出た瞬間から、お母さんになるんだ」と初めて実感したと振り返りました。

武内由紀子さんの不妊治療から特別養子縁組、そして子育ての道のりを振り返る動画はこちらでご覧いただけます。
動画:採卵は20回以上…2人の養子を迎えた元アイドル、4年間の不妊治療を振り返る
「建設ギャル」たちが見つけた自分の居場所
番組の後半では、建設現場で力強く働く「建設ギャル」たちに密着しました。
ダンプ運転歴15年の「ダンプ女子」古澤未来さん
一人目は、ダンプ運転歴15年の古澤未来さん。かつては「Happie nuts」「S Cawaii!」などの人気雑誌で活躍した読者モデルでした。しかし、撮影に呼ばれすぎて調子に乗り、何度か撮影を「バックれて」しまい、仕事がなくなってしまったと振り返ります。
その後、父親の会社の手伝いでダンプの世界へ飛び込んだ古澤さんは、ダンプカーの運転が「天職だ」と感じたそうです。今やベテラン運転手となり、ダンプの日常をSNSで発信。再生数は500万回を超え、総フォロワーは49万人を突破するほどの人気を集め、ワークマンのモデルにも抜擢されました。古澤さんは「できれば私が父の跡を継げたらワンチャンいいなと思っています。父からは続けなくていいよって言われるけど、『ぜってぇやめてやんねぇ』って思ってます(笑)」と、仕事への熱い思いを語りました。


溶接ギャル・粉すけさん、プロ意識で道を切り拓く
続いて密着したのは、「溶接ギャル」としてSNSで注目を集める粉すけさんです。普段は派手なギャルメイクですが、ヘルメットの下はすっぴんで、ネイルも完全にオフするというプロ意識を持っています。「半端なギャルには見られたくないので。仕事が大事だから(メイクを)しない」と語り、派手な見た目から仕事ができないと思われないよう、集中して仕事に取り組んでいるそうです。
腕にびっしり入った和彫りにも理由があります。「仕事で腕の傷がすごく多かったんです。溶接している時に火が落ちてきたんですけど、手を離すとモノが壊れるので離さないで耐えていたら腕が焦げました(笑)。傷が隠れた方がいいなって入れちゃいました」と語る粉すけさんのエピソードに、剛力彩芽さんは「すごい仕事…」と感嘆の声を漏らしました。


スタジオトーク:ギャル時代と親孝行の話題
スタジオでは、ゲストの丸高愛実さんが自身の「ギャルエピソード」を披露。18歳でオーディションを受けた際、バリバリのギャルだったという丸高さんは、事務所から遠回しにイメージチェンジを促された経験を赤裸々に語り、笑いを誘いました。


また、VTRを受けて親孝行が話題に上ると、剛力彩芽さんは「もう10年くらい前の話ですが、両親に家をプレゼントしました」と明かしました。当時の事務所社長から「両親に感謝として家をプレゼントしなさい」と言われ、それが目標になったと感慨深く語り、ヒコロヒーさんも「それをきっちり実現するのがすごい」と敬意を表しました。

この放送は、現在「ABEMA」にて無料で見逃し配信中です。ぜひ、ご覧になってみてくださいね。
ABEMA 『ダマってられない女たち season2』 放送概要
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#12放送日時: 2025年11月21日(金)よる10時~
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出演: MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー、衛藤美彩、丸高愛実
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#12放送URL: https://abema.tv/channels/abema-special/slots/9gTCQ59fwHHkYo
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