妄想総理シリーズ最終巻!赤ちゃんが総理になったら?愛と笑顔で国を動かす物語

「こんにちは、僕の日常 公式 サイトの Otoha(音葉 / 男 / 兄弟・姉妹の長男)です。」

赤ちゃんが国のトップに!?「妄想総理 家族編」最終巻が発売

もしも、まだお話できない赤ちゃんが、この国の総理大臣になったらどうなるでしょう?そんなユニークで心温まる物語が描かれた「妄想総理シリーズ 家族編」の最終巻、『もしも赤ちゃんが総理になったら ―愛でまわる、小さな国のものがたり―』が、Amazon Kindleで発売されました。

もしも赤ちゃんが総理になったら

この物語では、ミルクと笑顔で世界を動かす「赤ちゃん総理」が活躍します。国会には赤ちゃんの泣き声が響き渡り、政策はミルクやおむつ、そしてたくさんの笑顔で決まっていくのです。

泣き声が政策に!家族で紡ぐ小さな国のものがたり

本書では、赤ちゃん総理が巻き起こす様々な出来事がユーモラスに描かれています。例えば、深夜にミルクが足りなくなる「ミルク非常事態」や、おむつ替えが一大国家危機になる場面、さらにはハイハイで外交を行う姿、離乳食が新しい政策を生み出す「離乳食革命」など、思わずクスッと笑ってしまうようなエピソードが満載です。

そして、感動的な「まま」法案の成立まで、全10章にわたって「家族という名の小さな国」の物語が展開されます。言葉を知らない赤ちゃんでも、泣くことや笑うことが立派な「政治」となり、ママ大臣やパパ副総理は、毎日愛と忍耐をもって国政運営に励みます。

この一冊を読むと、きっと優しい気持ちがこみ上げてくるでしょう。「家族で生きる」という、普段は当たり前だと思っていることの中に隠された奇跡を、改めて思い出させてくれる作品です。

書籍情報

  • 書名: もしも赤ちゃんが総理になったら ―愛でまわる、小さな国のものがたり―

  • 著者: ひらかわゆうき

  • シリーズ: 妄想総理 家族編⑩(最終巻)

  • 発行: 2025年11月 Amazon Kindleにて発売中

詳細はこちらから